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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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U Tea party~霜見茶会~を開催いたしました!
11/16(土)に中国茶のお茶会を開催いたしました。

今回は中国福建省武夷山でお茶を巡る旅をしてきましたので、武夷岩茶という烏龍茶と政和で採れた白茶をお出ししました。
191117.jpg
まずは玫瑰(はまなす)の花の入った白茶からスタート。
花の香りがきつすぎず、上品で、柔らかな印象の白茶と非常に合っていて、美味しいお茶でした。

その後、正山小種や武夷岩茶を飲んでいただきました。
好評だったのは、やはり武夷岩茶。
茶旅の画像をお見せしながらでしたので、岩茶の育った環境なども分かり、楽しみながらお茶が飲めたのではないでしょうか?
とくに大紅袍は好評でした♪
今回お出ししたメーカーさんのお茶が大好きなので、美味しく感じて頂けて、私も嬉しいです♪

次回は来年の1月か2月に開催したいと思いますので、ご興味のある方はぜひ遊びにいらしてください!



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お茶会 | 22:46:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国お茶巡り~武夷山①~
今年はしょっちゅう旅行に行っている気がします。
10月末から中国 福建省武夷山に行ってきました。

上海から新幹線で5時間。
さすが中国、広いです!

武夷山は世界遺産にも登録されている有名な観光地でもありますが、日本から行かれる方は少ないかもしれません。
中国茶をやる者にとっては、武夷岩茶の産地としても有名で、一度は行きたいと思う場所です。
私はお茶会でさんざん武夷岩茶を淹れていますが、武夷山は初めて。
ずっと行ってみたいと思っていて、やっと念願が叶いました!

191111-1.jpg
岩場を進んでいくと見えてくるのが、大紅袍の原木。
もっと近くで見れるのかと思いきや、遠いのね・・・。
ここで引き返す人も多いそうですが、お茶の旅としては、ぐるりと巡りたいということで、さらに山を登っていきます。

191111-2.jpg
ここが散策コースで最も高いところ。
ずーっと岩場が続いていて、その谷間が茶畑になっています。
なるほど、岩茶と言われる所以が分かります。

ここから2時間近く、くねくね山道を散策し、ヘトヘト。。
でも、マイナスイオン全開に浴びて、気持ちいいハイキングでした~!





旅行記 | 22:55:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝物風入
今年も11月になったので、建長寺の”宝物風入”に行ってきました。
例年ですと、宝物を見た後に”けんちん汁”をいただけるよおになっているんですが、今年はありませんでした。

境内の入り口で、”けんちん汁”を振舞っていると言っていたので行ってみますと、どおやら無料でいただけるとの事。
さっそく並んでいただいてみました。

建長まつり②
↑いただいた”けんけんちん汁”。

芋煮会で使っている大きな鍋で作っているとの事で、大勢の人がいただいておりました。
”宝物風入”の会場でいただけなかったのですが、こちらでいただけたのでラッキーでした。

帰り際に鍋を見てみたのですが、かなりの大きさでした。
一体何人分の”けんちん汁”が作れるんでしょおね???


アート・文化 | 08:31:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年もべったら市
今年もべったら市の季節になりました。
数年前から行き始めたのですが、すっかり定着してきました。

べったら市2019
まずは、寳田恵比寿神社に参拝してから、べったらを物色します。
毎年色々と試食しては、結局よく分からなくなってしまうので、今年はピンポイントで勝負です???

とは言いつつ悩みます・・・

何件か眺めつつ、皮付きと皮無しの両方を購入しました。
どっちも美味しいんですよねぇ。。。
買っておいた”ひやおろし”といただくのが楽しみです。


まち歩き | 19:47:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
高山寺
先日、京都にお茶の勉強をしに行ってきました。

翌日、とくに予定はなかったので、お茶つながりで高山寺へ。
高雄の方は初めて行きましたが、本当に山深いところですね。
191020-2.jpg
ずっと行きたいとは思いつつ、なかなか行くことができなかったお寺です。

1910-20-3.jpg
日本最古の茶園見たかった!
ここで作られた茶が本茶と言われていたお茶かと思うと、感慨無量!

でも、昨年の台風で被害を受けてしまい、お寺の半分も巡れませんでした・・・。
山奥なので、きっと深山幽谷の風情があったのだろうと想像しました。

191020-1.jpg

最後に熱々のお薄をいただき、大満足の高山寺でした!

旅行記 | 06:58:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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