■プロフィール

utblog

Author:utblog
お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■リンク
■バックナンバー
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

カラヴァッジョ展
ゴールデンウィークに入りましたね~

日曜美術館でカラヴァッジョ展の特集をしていたので、見たくなって行って来ました♪
160501-1.jpg
ゴールデンウィークではありましたが、朝一で行ったので、そこまで混雑はしていなかったです。

一番のお目当ては、初公開の法悦のマグダラのマリア。
見入ってしまう、恐ろしい様な美しさです。
上の看板のバッカスも、ワインの波紋まで描かれていたり、メデューサ、トカゲにかまれた少年など、カラバジェスキとは格の違いを見せ付けてくれる展覧会です。

160501-2.jpg
カラヴァッジョは人間的に問題はあっても、この人は天才だと、つくづく思い知らされる展覧会でした!
久々に西洋美術の展覧会に行ったのですが、西洋美術も良いものですね~~♪
スポンサーサイト


アート・文化 | 19:49:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは。
私もカラヴァッジョ展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。均整と調和がとれた爽やかな美しさのルネサンス絵画とは真逆のような、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現と「光と影」の自由な感動的表現は日本人好みではないかもしれませんが、衝撃の強さ独特の美意識のせめぎあいは迫力があり、心の良い刺激となりました

今回のカラヴァッジョ展からカラヴァッジョの絵画の魅力と、なぜカラヴァッジョが美術史を塗り替えるほどの影響力を持ったのかを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
2016-05-13 金 15:20:10 | URL | dezire [編集]
Re: タイトルなし
dezireさま
コメントありがとうございました!
普段、西洋美術に接することが少なく、久々に見た西洋絵画が今回のカラヴァッジョ展でした。
dezireさまのコメントにもある「光と影」の表現は日本人好みではないかもしれませんが、私好みで心が揺さぶられました。

ブログを拝見いたしました。
カラヴァッジョ展を思い出しながら、興味深く読ませていただきました。
西洋美術への深い考察、感銘いたしました。
また、訪問させていただきますので、よろしくお願いいたします!
2016-05-15 日 23:09:35 | URL | utblog [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad