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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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上海旅~圓苑~
夜ごはんは伊勢丹が入っているショッピングモールにある「圓苑」でいただきました。

こちらにしたのは上海名物の紅焼肉を食べる為です!
紅焼肉の名店なんですよね~♪
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トンポウロウとはまた別物で、トロッというよりは肉がしっかりとしています。
甘めの癖のないタレでおいしい~!
追加で煮卵も付けれらます。。

白飯が欲しくなる濃い目の味で箸がすすみましたが、二人にしては多すぎました~
やはり中華圏は大勢でいかないと損ですね・・・。

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↑餅入り棗をシロップで煮たもの
これも美味しいんですよ~
棗が大丈夫なら、食べる価値ありです。
しかし、これも二人では食べきれず・・・

デザートも美味しそうだったのですが、もちろん頼むことができないほど満腹に。。

次回は大勢で訪れたいわー


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旅行記 | 23:40:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
上海旅~小杨生煎~
上海と杭州に行ってまいりました~
日本よりも5℃近く暑くて、もう夏かという気候。
何回かに分けて、上海旅の様子をアップしていきます~!
杭州は次回のU Tea partyでじっくりお話ししますので、ご興味のある方は遊びにいらしてください。
詳細はこちら

やはり中国に行ったら、「食」ですよねー
上海で真っ先に食べたのは、小杨生煎の焼き小籠包♪
上海に来たら、必食の一品です。

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一見すると、小型の肉まんですが、中は肉汁たっぷりでジューシーです。
皮は下が油であがっていて、カリッとしていて、中の肉だけでなく、皮部分も美味しい!
初めて食べた時は衝撃的でした。。

昔は小汚い(失礼!)お店でしたが、今やチェーン展開しており、ショッピングモールなどでもいただけるようになりました。
レジで注文して、奥のカウンターで受け取り、空いている席で食べるという形。
以前、立ち食いしたことも「今や昔」なのでしょう。
そして、強烈に熱かった記憶があるのですが、食べ頃の温度になっていました。
日本と変わらないスタイルにちょっと寂しさもありますが、味は相変わらずに美味しい♪
中の肉汁もジューシーすぎて、思いっきりダラダラさせてしまいました・・・。
スープ類も美味しいので、上海で小腹が空いたときはこちらがおススメです~


旅行記 | 14:16:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
元興寺
奈良の元興寺に行ってきました。
ならまちにあって、比較的行きやすいお寺ではあるのですが、今まで行きたいと思いながら行ったことがありませんでした。
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↑国宝の極楽堂。
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↑極楽堂と僧坊の瓦に注目!

極楽堂と僧坊の瓦部分で茶色っぽく見える面がありますよね。
この部分は飛鳥時代の瓦なんです!!
飛鳥時代の瓦が残っているなんて、感動ものです。。

街中にあるのに、開放的な空間が広がっていて、とても気持ちの良いお寺です。
明るくて居心地が良いので、ずーっと居たい気分になります♪
奈良はこういう開放感ある寺院が多いですね。
だから、奈良のお寺が好きなのかも。

何度行っても、奈良は飽きませんな~




旅行記 | 22:35:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
中禅寺 立木観音
先週日帰りで日光中禅寺湖に行ってきました。

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↑中禅寺
お堂内には千手観音がいらっしゃいますが、こちらの観音様は根っこが生えている木に彫られているため、まだ根を生やしているそうです。驚きですね~!

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↑五大堂からの景色
遠くの山々には雪が積もっていますね。
路面には雪は積もっていませんでしたが、まあ寒い!!
肌が凍り付く寒さ。
この感じは久々で、冬の上海に行った時、凍傷になるかもと思って以来な気がします。

いろは坂も独り占めでしたし、観光客もほとんどいませんでしたので、きれいな景色を独占できたといえば、そうなのですが、やはり暖かい時期に日光には来たいですね~

来年の夏は男体山に登頂できるかなっ!



旅行記 | 20:04:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄檗山 万福寺
そういえば、書き忘れていた宇治への寄り道旅がありました!

奈良に行く前に、どうしても行っておきたいお寺があったのです!
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↑黄檗山万福寺です!
私がやっているお茶は煎茶と中国茶で、どちらもリーフで淹れる淹茶法です。
これは明代以降の淹れ方で、日本での広まりは隠元禅師が明代風の喫茶方法を持ち込んで以降のこととされます。
ということで、隠元禅師が開かれた万福寺には一度は行かなければと思っていたのです。

何年越しかで行くことができました~。
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建物は中国の明朝様式。それぞれの建物が回廊で繋がれており、雨に濡れることなく、移動できる造りとなっています。
禅宗なので、華やかさはありませんが、当たり前ですが、至る所が中国チック!
写真よりも実際に行った方が、もっと中国っぽさを感じるのですが、ここが江戸時代に中国文化発信の中心的役割を担っていたといわれるのも、ビシビシ感じてきます。

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「卍くずし」の勾欄であったり、丸窓であったり、ベンチであったり。。
中国茶を入れる者からすると、こうした中国文化が色濃く残る場所でお茶淹れしてみたいものです♪

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↑魚の形をした開パン(かいぱん)
木魚の原型と言われています。。
なんでしょう、この可愛さは。
あまりに好みなので、思わずこれを模した文鎮を購入!

今度のお茶会のディスプレイに使いましょ。




旅行記 | 21:49:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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