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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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滋賀旅~永源寺~
京都に行く必要があったので、友人に会いに滋賀にも行ってきました。

着いた日は大雪!
そして、翌日はそこまで降ってはいませんでしたが、一面銀世界でした~。
東京では中々お目にかかれないので、ある意味ラッキーということで。

永源寺に連れて行ってもらいました。
171220-3.jpg
山門はこんな感じ。
一晩でこんなに積もるなんて。
ちなみに山門は1795年に井伊家の援助などで作られ、現在重要文化財に指定されています。

永源寺は紅葉で有名だそうで、その時期はすごい人手だそうです。
というわけで、観光客は私たち以外、誰もおらず、新雪を踏みながら参拝しに行きました。
僧侶の方曰く、雪の日に来るのはカメラ撮影の方くらいだそうで・・・。
確かに人はいないし、良い写真が撮れそうです。

本堂内にも入らせていただき、お寺の冬の寒さも体感。
寒いのですけど、禅寺らしい神聖な空気が流れていて、雪の寺院も良いものです。
友人は雪道で運転に気を使って大変だったかと思いますが、私的には東京では体験できない雪の寺院に大満足でした~♪

171220-2.jpg
帰りがけに気付いた羅漢様。
行きは登るのに必死すぎて、全く目に入っていませんでした。
雪を被って、寒そうでした。

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旅行記 | 23:50:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都鉄道博物館
今度の京都旅行の目的の一つは、鉄道博物館に行く事でした。

駅からちょっと離れているのが難なんですが、無事に到着しました。。。

朝早いんですが、結構な人がきています。
皆さん鉄道が好きなんですねぇ~。
昔は、鉄道好きなんて言うと、”鉄道マニア”って白い目で見られたんですけどね・・・
良い時代になりました。。。

京都鉄博①
敷地内や館内には歴代の車両が鎮座しています。
この他にも、鉄道博物館だけあって、鉄道に関する展示は充実しています。

京都鉄博②
本館の後ろには扇形機関車庫があり、SLがずらりと並んでいます。
いやぁ~見応えありますねぇ。。。

ちなみに、バスの一日乗車券を持っていると、入館料が割引されます。
持ってる人は、是非提示して下さいねぇ。。。

旅行記 | 17:22:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
河合神社
上賀茂神社から下賀茂神社へ。
意外と遠い道のりでした・・。

下賀茂神社を参拝後、摂社の河合神社へ。
河合神社は方丈記の鴨長明と縁のある神社で、禰宜の息子だったんですね。
境内には方丈の庵が再現されていました。
こんな狭いのかぁというくらい、侘しい佇まい。

河合神社は女性守護の神社ということで、境内には女性ばかり。
私も祈願してきました~!

171203.jpg
美人水なるものを発見し、せっかくなので頂きました。
かりんなので、甘くておいしい。
寒いのでホットをいただくと、体が温まります♪

これで美人になったかな


旅行記 | 18:08:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
上賀茂神社
二条城の後は、バスに乗って上賀茂神社に向かう事にしたのですが、来たバスが混んでいて乗れません!!!
2本見送って、やっと乗る事ができました・・・

上賀茂神社

紅葉の名所から離れているせいでしょおか、それ程は混んでいませんでした。

参拝した後は、名物の焼き餅をほおばりながら、境外摂社の大田神社に向かいました。
街中の混雑とは打って変っての静けさです。
落着いて参拝ができました。

京都の紅葉は素晴らしいんですが、混雑もハンパないですね。
やはり週末は避けた方が良かったかなぁ。。。


旅行記 | 22:23:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
二条城
久々に京都に行ってきました。

しかも秋の京都は初めて!
紅葉シーズンですし、混んでいるだろうとは思っていましたが、物凄い混みようでした~。

まず向かったのは、二条城。
大学の時に行って以来です。
171126-1.jpg
入口の東大手門にはこんな看板が。
2017年は大政奉還から150周年なんですね。
歴史を勉強していると、たった150年なんて思ってしまいます(ちょっと時間の感覚がずれてますね~)

171126-2.jpg
↑絢爛な唐門を抜けると、車寄せが。
さすが二条城、立派です。

当時は鴬張りの床もそんなに気にもせず歩いていましたし、大広間の松や黒書院、細かな細工のすばらしさにも気づいていなかったなぁと。。
見学者の知識や視点によって、こうも違って見えるのだなぁと改めて実感しました。

もっともっと勉強して、また見に来よう!

旅行記 | 23:59:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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