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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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中国茶研修
今回の旅の目的は中国茶を杭州で学ぶことにありました。

中国国際茶文化研究会という、中国屈指の茶文化の研究団体の本部での研修で、考えていた以上に充実した内容でした♪
特に、唐代、宋代、現代の茶藝を学ぶ講座は圧巻でした。

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↑唐代のお茶。
専門者が考証した研究成果に基づいた茶藝。
華やかで美しい!
以前に日本で唐代の茶の再現を飲んだことがありましたが、その時より美味しく感じました。

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↑宋代のお茶。
日本の抹茶と変わらなく見えますが、やはり点て方、味わいは異なりました。

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↑現代の西湖龍井。
これは素晴らしく美味しいものでした!
やはりスペシャルなお茶だとおっしゃっていましたが、茶藝を披露してくださった先生の技によるところも大きいと思いました。

どの時代の茶藝も美しくて、もっともっと勉強しなくてはと思い知った2日間でした~。



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お茶 | 23:03:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
第14回 地球にやさしい中国茶交流会
今年もワンコイン茶席に参加させていただきました。

今年は台風が接近したこともあって、満席とはなりませんでしたが、その分、一人一人のお茶好きの方々とじっくりお話ができて、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。

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例年はバタバタしていて、しかも気持ちに余裕がなかったりで、他の方の茶席に座ることもあまりないのですが、今年は茶席に座ったり、ティーマーケットに参加されているお茶屋さん方とお話ししたりと、自分自身も余裕をもって楽しむことができました♪

今年はお茶はほとんど買わず、カカオハンターさんのチョコレートを沢山購入してきました。
昨年、食べたチョコが自分好みだったので、買いたいなと思っていて、試食をすると、どのチョコレートも上質で美味しい~。
ということで、今年の収穫はチョコレートですね~♪


お茶 | 21:50:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
文山包種
9月中旬ということで、少し秋めいてきた感もありますが、雨が降ったりで、ムシムシとした感じが不快だなという今日この頃。

そんな時には、やはり発酵度の低い烏龍茶を飲みたくなります。
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↑2018年の文山包種。

文山包種は台湾の代表する烏龍茶で、最も緑茶に近い烏龍茶です。
清らかなんだけれども、青臭さがなく、とても爽やかな味わいです。
頭がぼーっとしている時など、すっきりとさせてくれます。

このお茶の良いところは、熱湯で淹れるのはもちろんですが、少し温度が下がっても柔らかく美味しく飲むことができるところです。
手抜きですが、先に茶海(サーバー)に沢山お茶をだしてしまって、あとからゆっくりと仕事や読書をしつつ、飲んだりもしています。

烏龍茶は茶色い色と思っている方にとっては、驚かれるお茶ですので、飲まれたことのない方はぜひ一度試してみてください。



お茶 | 13:20:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
洞庭碧螺春
先週、お茶会も開催し、ほっと一息ついております。
今春の中国緑茶がいくつか残っていることに気付いたので、飲み納めとばかりにいただいている最中です。

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↑洞庭碧螺春(どうていピロチュン)
江蘇省の太湖のほとりで作られる、中国を代表する緑茶の一つです。

写真では分かりづらいかもしれませんが、ふわっふわな産毛に覆われていて、ふっと息を吹きかけると飛んで行ってしまいそうな繊細な茶葉です。
お湯をさすと、ちいさな茶葉が広がって、なんとも可愛らしくあります。
しかし、見た目に反して、味わいはスモーキーな深みがあります。
好みが分かれそうなお茶ですが、私はこのが大好き♪
なぜか、これを飲むときに妙に中国緑茶を飲んでいるという感慨に浸ってしまいます。
いずれは太湖を眺めながら、碧螺春をいただきたいな~♪


お茶 | 12:10:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
白葉単そう
お盆を過ぎて、少し気温が下がってきたので、ゆっくりとお茶を楽しめる時期が来始めました。

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本日のお茶は、白葉単そう。
広東省の烏龍茶です。
香りは桃のようでもあり、マスカットのようでもあり。
渋味や苦みもありますが、広東省の銘茶である鳳凰単ソウよりは少ないので、淹れ方をそれ程気にしなくても、香りと味わいを楽しみやすいお茶と言えます。

久々に飲みましたが、美味しいお茶でした♪
これで飲み切ってしまったので、また茶縁がありますように~。


お茶 | 17:01:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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