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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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武夷岩茶-小紅袍-
暑い日が続くので、どうしても冷茶中心になってしまう今日この頃。

今日は少し気温が下がったので、温かいお茶をいただくことに。。

180813.jpg
本日のお茶は武夷岩茶の小紅袍。

淹れると、ふんわりと柔らかな香りが漂ってきます。
飲んでみると、岩茶にしてはそこまでパンチがあるわけではなく、この時期には最適。
クッキーと共にいただくと、お茶が進みます♪

今回、変わった形状の茶杯を使ってみました。
上海に行った時に、とあるお茶屋さんでいただいたもの。
初めて使ってみましたが、一人飲みにはちょうど良いサイズでした。
使いにくそうだなぁと奥にしまい込んでいたのですが、これからはローテーションの一つに加えましょ~。



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お茶 | 16:57:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
木柵鉄観音
お茶講座も終わり、一段落中です。。

お茶講座-基礎①「中国茶道具と茶藝」-で教材として用いたお茶を、ゆっくりと楽しんでいます。
ご参加された方は飲み始めておりますでしょうか?

180415.jpg
↑2011年 木柵鉄観音
木柵は台湾 台北市にある茶産地です。
発酵度は中程度ながら、しっかりと焙煎をかけているので、焙煎の香りが強く、甘さも感じます。

お茶講座では蓋碗で淹れる方が多くいらっしゃいましたが、焙煎が強いので、焼き締めの急須(茶壺)で淹れていくと、濃厚ながらもきつすぎることなく淹れることができます。
今日は茶壺で淹れてみました。
アンズの様な甘い香りがして、癒されます~♪

今度は6月のお茶会の内容を決めなくては。。
近々、お茶会とお茶講座の日程と内容をお知らせいたします~!


お茶 | 20:25:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
猿島の青心烏龍
友人が美味しい国産烏龍茶を見つけたそうで、分けていただいた。

国産の烏龍茶って、日本の品種で作っているのがほとんどなので、本場の烏龍茶より劣ってしまうのは仕方ないなぁと思っていました。
しかし、このお茶は台湾の品種「青心烏龍」で作った烏龍茶ということで、淹れる前から期待が高まります。

180401.jpg
↑水色もきれいな山吹色。
香りは弱いですが、味わいはしっかりと烏龍茶。
国産烏龍茶もここまで来たかと感慨無量です。
しかも茨城県産とは驚きです。

静岡のお茶も烏龍茶ではないものの、希少品種を使って緑茶と烏龍茶の中間みたいな面白いお茶を作っておられる茶農家さんもおられます。
(こちらも美味しいんですよ!近々、ブログに書きます)

日本茶をやっている立場からすると、日本茶のみのお茶会が開催しにくかったけれども、各産地の面白く美味しいお茶を集めて日本茶会が開催できそうだと思えたお茶でした~♪


お茶 | 17:38:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
安渓鉄観音
ここ最近、イベントが続いており、ゆっくりとお茶を楽しむ時間が取れなかったのですが、今日は久々に本を読みながら、のんびりお茶を楽しんでいます。

180325-2.jpg
本日のお茶は安渓鉄観音。
福建省安渓の烏龍茶です。

そういえば、最近あまり見ないのですよね。
10年位前は烏龍茶といえば「安渓鉄観音」だったイメージなんですけど。
うちのお茶会でもほとんど出していないので、常連さん方も「安渓??」って感じかもしれません。
4/7のお茶講座-「中国茶道具と茶藝」-で、清らかなタイプの安渓鉄観音を使おうと思ったのですが、「さすがにこれは・・・」な品質だったので、自分飲み用になり、消費中です。

今度、中国に行った時に、美味しい安渓鉄観音を入手できたらな~と思っています♪


お茶 | 17:30:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
長崎の玉緑茶
2月上旬に開催された茶業の展示会で、長崎のお茶を試飲させていただき、今まで知らなかったという不勉強さを反省していたところ、長崎県のアンテナショップで交流イベントがあるとのことで行ってまいりました。

長崎というと、茶産地のイメージがなかったのですが、東彼杵(ひがしそのぎ)はお隣の佐賀県の嬉野茶と同様、玉緑茶という煎茶の産地でした。
そもそも玉緑茶は蒸製と釜炒り製とがあり、そのぎ茶は蒸製が主流です。(以前は釜炒りだったそうですが、現在では作っている農家さんは数軒だということ。)
煎茶というと、針のように細く、真っ直ぐに撚られた形状を思い浮かべますが、玉緑茶は丸くカーブした形状です。
針状に作れるようになったのは、幕末期~明治にかけてと考えられているので、それ以前は玉緑茶のような形状だったのかもしれませんね。
(ちょうど自分の研究と関わってくる部分なので、力を入れて調査してみようかしら)

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↑そのぎ茶です。
画像では分かりづらいかもしれませんが、茶葉の形状が勾玉状にカーブしています。
芽や若い葉などの柔らかな部分でないと、このようにきれいに丸まらないということなので、こうしてきれいに丸まるというのは贅沢なお茶の証拠なのですね。

深蒸し茶のきれいな緑色の水色も魅力ですが、旨みや甘みが強めで濃厚さも魅力のお茶です。
旨みが濃厚といっても、きつさのある旨みではないので、かなり飲みやすいタイプではないかと思います。
水出しで飲んでも美味しそうな感じです♪

今回はイベントに伺って、お茶屋さんや県の職員の方のお話を伺うことができて、産地の現状や官民一体となって取り組まれている姿勢など、本当に勉強になりました。
東京でお茶を教えている者としては、美味しさだけでなく、様々な産地側の状況まで合わせて伝えていく必要があると改めて実感。
本当は、現地を見なければならないのですけどね~



お茶 | 20:33:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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