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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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遊就館所蔵「甲冑武具展 - 戦国時代-江戸時代 -」に行ってきました
ここの所、休日に天気が恵まれない日が続いていたのですが、雨天の雲間をぬって、靖国神社の遊就館で行われている特別展”遊就館所蔵「甲冑武具展 - 戦国時代-江戸時代 -」”をみに行ってきました。

常設展のチケットで、特別展まで見れるとの事でしたので、どうせならと常設展のチケットを購入。
ホールのゼロ戦を横目に常設展から見学します。

一通りみると、結構な広さがあるんですよね。
ここに来る前に、そこそこ歩いてきたからか、特別展に辿り着く頃には、結構な疲労感がでてました・・・

甲冑武具展
↑それでは目的の甲冑武具展です。

規模はそれ程では無いのですが、兜や鎧等が多数展示されています。
中には馬用の鎧”金札馬鎧”もあり、中々見応えのある内容になっています。

伝小早川秀秋所用の鎧もあり、戦国時代好きの方にもお勧めですね???

多くの甲冑を一度に見る機会がないので、こおいった企画展は嬉しいですね。
どこかで大甲冑展とか、やってくれないですかねぇ。。。


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アート・文化 | 18:39:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
「写真家チェ・ゲバラが見た世界」に行ってきました
博物館や美術館で、行きたいなぁ~と思いつつも、結局行かないで終わってしまった企画展もあったのですが、今回のはどおしても観ておきたかったので、何とか都合をつけて恵比寿ガーデンプレイスまで行ってきました。

ゲバラ
↑それがこの「写真家チェ・ゲバラが見た世界」。ギリギリ間に合いました。。。

ゲバラと言うと、革命家としての活動が有名ですが、写真家として活動していた時期もあった為か、多くの写真を撮っていたんですねぇ。
今回はそんな中からの展示だったんですが、意外な混みようで入場制限されるくらいの盛況ぶりです。

展示内容は、キューバ革命後の写真が多く、日本に来た時の物も展示されていたりと、中々興味深い内容でした。

革命家って日本では敬遠されるのかと思いきや、ゲバラは別格なんですかねぇ。。。


アート・文化 | 21:20:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
江戸東京博物館
すみだ北斎美術館に行った時なんですが、近くの江戸東京博物館でも東海道五拾三次を展示しているとあり、せっかくなので梯子してみる事にしました。

久々の常設展なんですが、結構な人混みでビックリです。
やはり夏休みという事でしょおか、お子様連れの方々が多いですね。
それと、外国人観光客の方も多かったのにもおどろきでした。

江戸東京博物館
↑入口を入った所には、同じく行われている企画展の案内がど~んと出ています。

目的の東海道五拾三次展と言いますと、浮世絵の所に展示してありました。
ここは比較的に空いていて、じっくり観る事ができましたね。

富士山を堪能した後は東海道と、浮世絵三昧の一日でした。。。


アート・文化 | 20:37:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
北斎 × 富士 -冨嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ-
行こう行こうと思っていて、中々行けずにいましたら、間もなく終了してしまうと言う事で、墨田区にある”すみだ北斎美術館”に行ってきました。。。

何が終わってしまうのかと言いますと、企画展の”北斎 × 富士 -冨嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ-”です。

富嶽三十六景

あいにくの天気だったのですが、結構な人混みです。
お子さんと一緒の方が多かったんですが、夏休みの自由研究なんですかねぇ???

比較的小ぶりな美術館なんですが、展示は流石です。
間近で見る事が出来、沢山の富士山を堪能できました。

帰る頃には更に混んできていたのですが、やはり北斎の富士は人気があるんですねぇ。。。


アート・文化 | 18:51:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
「茶の湯のうつわ-和漢の世界-」展に行ってきました
最近、忙しくて博物館や美術館に行けていなかったのですが、友人が出光美術館の特別展で煎茶具の展示があったよ~と教えてくれたので、会期ぎりぎりで駆け込んできました。

170604-1.jpg
出光美術館で開催されていた「茶の湯のうつわ-和漢の世界-」は基本的には茶の湯関連の茶道具がメインでした。

最終日の前日とあって、思ったよりも来館者が多かったです。
茶道をされてる方って、結構多いのでしょうね。。
多くの方が茶碗を熱心に眺めていらっしゃいました。

今回のお目当てである煎茶具の展示にはあまり人がいません・・・。
やはり煎茶人口は少ないのかなぁ。
ただ作品素晴らしかったです♪
170604-2.jpg
煎茶用の茶器を中心に作った青木木米の作品が多く展示されていました。
写真の灰白色の急須が木米の作品です。

気に入ったのは、下段に載っている景徳鎮の茶杯です。
これは本当に素晴らしい~!
パリッと割れてしまいそうな薄さ。それでいて、均一な形。
描かれた絵も細やかで、小さな杯に細密に描かれているという全てが繊細な作品。
煎茶の器らしく、洗練していて上品さが漂っていました。
これで、中国緑茶を飲んだら、最高に美味しいだろうな~と、ため息しかでません。
煎茶や中国茶をやっていると、自分が使うことを想像しながら見れるので、作品を鑑賞する際の思い入れも違ってきますね。



アート・文化 | 21:09:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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