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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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国宝展
京都に行ったタイミングと、京都国立博物館の国宝展の開催時期が被っていたので、「行かないと!」ということで、夕方頃に入場しました。
171210-1.jpg

最終日に近かったせいか、物凄い混みよう・・・。
まぁ、並ぶわ。
そして、展示会場に着くと、、、
人・人・人・・・。
押しのけて前に行く気力もなく、どうしても見たい作品以外は遠目で鑑賞。
伝源頼朝像や尾形光琳の燕子花図屏風など近くで見ることができて幸せでした。
が、、、混みすぎてて、正直頭に入ってこなかった。
一番印象に残っているのは、疲れ果てて椅子に座りこんでぐったりしている人たち。

カオスな展示会場を後にしたら、こんな素敵な景色が。
171210-2.jpg
今度はゆっくりと美術鑑賞したいなぁ~。


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アート・文化 | 17:40:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
運慶展
U Tea partyにご参加くださる方は日本美術にご興味のある方が多くて、かく言う私も美術好きなので、趣味が合います。。

運慶展は鑑賞必須の特別展なので、声をかけてみると、行きたい!と言ってくれた方が数名おりましたので、夕方集合で見に行ってきました。
171105.jpg
ポスターからして格好良い♪
期待が高まります~

どれもこれも美術全集に出てくる作品ばかり。それだけ運慶が独創的で、日本仏像史における唯一無二の存在なのが分かります。
そうした運慶作品が一堂に会する機会なんて無いことなので、鑑賞者が溢れかえっていることは目をつぶらねばりませんね・・・。

どれもこれも素晴らしいのですけど、中でもいくつか気になった仏像がありました。
静岡県願成就院の毘沙門天立像、和歌山県金剛峯寺の八大童子、奈良県興福寺の四天王立像。
運慶作ではありませんが、重源上人坐像、京都清水寺の観音菩薩立像&勢至菩薩立像、京都高山寺の子犬は素晴らしい。
ちょっとミーハーな目線ですけど、四天王立像はライティングがとても効果的で、映画の『天使と悪魔』に出てくるバロックな彫像みたいでした。こうしたライティングや配置の絶妙さは美術館での鑑賞ならではですね~
勝手に頭の中のBGMは『天使と悪魔』でしたけど・・・

お堂で見る時はもっと信仰に近いまなざしで見ることができるので、今度は実際にお寺に見に行きたいな~と思わせてくれる展覧会でした。
まだ見に行っていない方は是非見に行ってみてくださいね~!



アート・文化 | 18:41:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
遊就館所蔵「甲冑武具展 - 戦国時代-江戸時代 -」に行ってきました
ここの所、休日に天気が恵まれない日が続いていたのですが、雨天の雲間をぬって、靖国神社の遊就館で行われている特別展”遊就館所蔵「甲冑武具展 - 戦国時代-江戸時代 -」”をみに行ってきました。

常設展のチケットで、特別展まで見れるとの事でしたので、どうせならと常設展のチケットを購入。
ホールのゼロ戦を横目に常設展から見学します。

一通りみると、結構な広さがあるんですよね。
ここに来る前に、そこそこ歩いてきたからか、特別展に辿り着く頃には、結構な疲労感がでてました・・・

甲冑武具展
↑それでは目的の甲冑武具展です。

規模はそれ程では無いのですが、兜や鎧等が多数展示されています。
中には馬用の鎧”金札馬鎧”もあり、中々見応えのある内容になっています。

伝小早川秀秋所用の鎧もあり、戦国時代好きの方にもお勧めですね???

多くの甲冑を一度に見る機会がないので、こおいった企画展は嬉しいですね。
どこかで大甲冑展とか、やってくれないですかねぇ。。。


アート・文化 | 18:39:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
「写真家チェ・ゲバラが見た世界」に行ってきました
博物館や美術館で、行きたいなぁ~と思いつつも、結局行かないで終わってしまった企画展もあったのですが、今回のはどおしても観ておきたかったので、何とか都合をつけて恵比寿ガーデンプレイスまで行ってきました。

ゲバラ
↑それがこの「写真家チェ・ゲバラが見た世界」。ギリギリ間に合いました。。。

ゲバラと言うと、革命家としての活動が有名ですが、写真家として活動していた時期もあった為か、多くの写真を撮っていたんですねぇ。
今回はそんな中からの展示だったんですが、意外な混みようで入場制限されるくらいの盛況ぶりです。

展示内容は、キューバ革命後の写真が多く、日本に来た時の物も展示されていたりと、中々興味深い内容でした。

革命家って日本では敬遠されるのかと思いきや、ゲバラは別格なんですかねぇ。。。


アート・文化 | 21:20:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
江戸東京博物館
すみだ北斎美術館に行った時なんですが、近くの江戸東京博物館でも東海道五拾三次を展示しているとあり、せっかくなので梯子してみる事にしました。

久々の常設展なんですが、結構な人混みでビックリです。
やはり夏休みという事でしょおか、お子様連れの方々が多いですね。
それと、外国人観光客の方も多かったのにもおどろきでした。

江戸東京博物館
↑入口を入った所には、同じく行われている企画展の案内がど~んと出ています。

目的の東海道五拾三次展と言いますと、浮世絵の所に展示してありました。
ここは比較的に空いていて、じっくり観る事ができましたね。

富士山を堪能した後は東海道と、浮世絵三昧の一日でした。。。


アート・文化 | 20:37:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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