■プロフィール

utblog

Author:utblog
お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■リンク
■バックナンバー
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

レーズン・ウィッチとスリランカ紅茶
久々に銀座三越の食品売り場に行ってきました。

久々だったので目新しいスィーツが目に付きます♪ でも今回はお使いもの兼自分用として、鎌倉小川軒のレーズン・ウィッチを購入しました。
120530.jpg
いや~、久々に食べましたがやはり美味しいですね!
鎌倉小川軒のものは、クッキーと言うよりサブレっぽくて濃厚な感じです。こういう粉ものは、やはり紅茶が合いますよね~。

お供の紅茶はディンブラです。ディンブラはスリランカにある紅茶の産地名で、中央部よりも少し南西の地域です。写真を見ていただいて分かるように、ザ・紅茶!もちろん味わいもザ・紅茶です。。
香りも味も突出した特徴があるわけではないけれど、その分クセがなくて飲みやすく、優等生的存在。何にでも合わせやすいから、ついついお菓子に合わせる紅茶はディンブラになりがちです
あまり飲みなれない方にはおススメの紅茶です。。

レーズン・ウィッチのバターやクリームのねっとり感を見事に洗い流してくれる紅茶は定番ですけど、やっぱりゴールデンコンビと実感しますね♪




スポンサーサイト
食・レシピ | 22:33:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボストン美術館展に行ってきました!
どうしても行きたかったボストン美術館展に行ってきました!
120526.jpg
あえて平日に行ったのに、入場までに10分待ち・・・。
人気のある展覧会だとは思っていたけど、こんなに混んでいるとは

まずは中谷美紀さんがナビゲーターの音声ガイドを借りて、いざ会場へ。。
ボストン美術館展は最初から名作全開です!
「仏のかたち 神のかたち」では平安~鎌倉時代の仏画がずら~り並んでいます。圧巻です!馬頭観音菩薩像や四天王像など圧倒される作品群の後は、吉備真備絵巻と平治物語絵巻 三条殿夜討巻の絵巻の会場です。
ここは見どころの一つで、見るのに30分かかるとアナウンスがされていました
ずっーと並んでいられないので、後方からのぞき見ながらでしたが、じっくり見たい作品だなぁと感じました。

一番感動したのは、長谷川等伯の龍虎図屏風。
長い時間見ていても見飽きない、どことなく愛嬌のある龍と虎。とにかく素晴らしい♪
そして最後は圧巻の、曽我蕭白の雲龍図で終了。

見終えた感想は、とにかく日本にあったら国宝級という作品がこれでもかと観られる、久々にヒットな展覧会という印象。
東京で観られるのも、残りわずか。日本美術に興味がある方は是非行かれるべきでしょう。



アート・文化 | 14:30:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
U Tea party~みなづき宵茶会~開催のお知らせ
4月から続いた台湾旅行記も書き終わったところで、U Tea partyのお茶会開催のお知らせです!

今回のお茶会は中国茶(台湾茶)のお茶会となります。
と言うのも、4月に台湾を巡った際に美味しいお茶達との出会いを果たし、今回のお茶会は是非これらのお茶を皆さまに飲んでいただきたいという思いからです。

と言う訳で、、、「みなづき宵茶会」とタイトルを付けましたが、副題は『台湾中部のお茶づくし』です。。
台湾中部というと、かなりマニアックな印象を受けますが、台湾中部には有名な烏龍茶の産地が数多く点在しています。凍頂烏龍茶など、台湾茶について詳しくない方でも聞いたことがあるのではないでしょうか。
小さなエリアではありますが、様々なタイプや品種の烏龍茶が作られていますし、また紅茶も有名です。。茶譜はまだ確定してはいませんが、台湾茶を飲んだことのない方でも楽しんでいただけるメニューを作成中です。

そしてお茶だけでなく、食や観光などについてもご紹介していく予定です。
ブログには書けないディープな珍道中記をお話していきますので、こちらも是非楽しみにしていてください 
興味はあるけど・・・と言う方、大歓迎です。是非お気軽にご参加ください!

U Tea party~みなづき宵茶会~
日時: 2012/6/30(土) 17:45~約2時間
場所: 東京都江戸川区 東部フレンドホール4F和室 (最寄駅:都営新宿線 瑞江駅 徒歩2,3分)
会費: ¥2,500-(お茶&お茶菓子付き)

お茶会当日の参加は承っておりません。参加希望の方はUT Online Shopのお問い合わせフォームに〈件名:お茶会参加希望〉とお名前、ご連絡先を明記して送信願います。会場等の詳細をご連絡させて頂きます。もし、好みのお茶や好きな味わい等がありましたら、是非ご記入ください。





お茶会 | 22:10:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
台北ランチ
台北で有名な料理と言えば小籠包だと思うのですが、どうせなら行った事の無い所にしようと上海料理の老舗「極品軒」さんに行ってきました。
ここは、小籠包と言うよりは東坡肉(トンポーロー)で有名なお店で、せっかくなので両方ともいただく事にしました。。。

極品軒①
↑東坡肉です。奥に写っている蒸しパンに挟んでいただきます。
かなり美味しいです。ペロっといってしまいます。

極品軒②
極品軒③
お決まりの小籠包と、湯葉と青菜の炒め物もいただきました。
こちらも比較的あっさりしていて良いお味です。

この他にコーンスープもいただいたのですが、3人でかなり満腹になりました。
チャーハンとか頼まないでよかった。。。

店名通り、上品な味のレストランでした♪

旅行記 | 16:41:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
北埔~その③~
客家づくしでお腹一杯になったのですが、これで終わりと言う訳には参りません。
お茶好きのUTスタッフ達が北埔に来た理由は、台湾茶の中でも代表格である「東方美人」を入手する為にあります。北埔の辺りは東方美人の産地として大変有名なのです。

目指すは街の中心からちょこっと離れた場所にある「劉家龍茶園」さん。
120516.jpg

中に入ると既に先客がいらっしゃり、何やら難しい顔でお話中。
お腹も一杯な事ですし、早々に引き揚げようかと思っていたのですが、試飲しない事には始まりません。
取りあえず、どんな種類があるのか聞いてみたいのですが、お店の人は中国語しか話せません。
幸いお店の方の友人がお茶を買いに来ていて、この方が日本語を話せたので通訳していただきました。

お茶は何種類かにランク分けされていて、全て価格が表示されています。
この価格でランクが分かります。う~ん分かりやすい。。。

お茶の味は流石で、お腹一杯のはずなのにグイグイ飲んでしまいます。昔ながらの炭火焙煎で丁寧に作り込んであるお茶です。
お店の人達は、最初は取っ付き辛く見えたのですが、試飲している内に段々とコミュニケーションがとれてきて和んできました。
きっと職人気質なんだと思います。お茶の話をする時は、真剣そのものです。
好感が持てますねぇ~。

結局長居してしまい、非売品のお茶やお茶受けまでごちそうになってしまいました。
またしてもご歓待を受けたという感じなのですが、台湾は本当に親切な人が多いですね。
感謝!感謝!

旅行記 | 13:28:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
北埔~その②~
お昼御飯を食べてお腹一杯になった一行は、食後の運動を兼ねて街中を散策です。ブ~ラブラ!!!
古い建物が多く、趣のある街並みが良いですね。

北埔は客家の文化が色濃い所なのですが、客家のお茶と言えば色々な物を擂り潰して作る「擂茶」が有名です。
擂茶とは、客家の人がお客様をもてなす時に出したお茶だったそうで、ここ北埔でも何軒か飲めるお店があります。
ここまで来たからには、試してみない訳にはまいりません。

北埔①
↑入ったお店がここ「水井茶堂」さん。

周りを赤レンガの壁で囲まれた風情のあるお店です。
古い家屋を使っている店内も、落ち着いた感じがあって良い雰囲気です。

名物の「擂茶」を注文。
自分で擂って淹れるタイプと、お店で作ってきてくれるタイプがあるのですが、せっかくなので自分達で擂ってみる方にしてみました。
北埔②
お茶、胡麻、ピーナツ等を擂鉢に入れてひたすら擂ります。

北埔③

ずいぶんと細かくなった所でお湯とお米を入れて出来上がり。
スプーンでいただきます。お茶と言うより、甘さ控え目のお汁粉みたいな感じでした。

北埔④
しつこく無くさらっといただけます。
結構な満腹感を得られますので、食後直ぐにいただくと、ちょっとキツイと思います。
百聞は一見。お茶の世界も深いものです。。。

旅行記 | 14:29:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
北埔~その①~
台中から台北に戻ってきたUTスタッフ達は台北観光もそこそこに、翌日北埔というレトロな街に日帰り旅行です。

台湾高速鉄道で新竹へ。その後、好行バスで北埔に向かいました。
120509-1.jpg
結構な雨だったせいか、人もまばら・・・。でも、しっとりとした景色もよいものです。

早速、腹ペコトリオは客家料理を求めて、北埔食堂へ。
120509-2.jpg
外見もレトロでしたが、インテリアもレトロで素敵!
何だか妙に落ち着きますな。

偶然、お隣に座った台湾人のご夫婦が声をかけてきてくれ、おススメを教えてくれました!
台湾の方は本当に親切な人が多くて、私が逆の立場ならこういったさりげない親切ができるのかどうか・・。ちょっと気恥ずかしくなっちゃってできなさそうです

自分たちでは選ばないようなお料理でしたが、食べてみてびっくり!!おススメ頂いただけあってどれも凄く美味しい~♪
120509-3.jpg
客家料理はバジルが沢山使われていて、ベトナム料理的な感じがあります。優しい味わいなので日本人の口にもとても合います。。
写真には写っていないけど、フォーにそっくりの麺も絶品でした♪

客家料理というものを今まで食べたことが無く、正直そんなに美味しいものではないのでは??と思っていました。しかし、「百聞は一食にしかず」、こんなに自分の味覚に合っていたなんて。食べず嫌いは良くないですね。

また絶対食べに行くんだ~!!


旅行記 | 22:28:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
鹿谷
台中まで来ましたら、お茶所「鹿谷」を外す訳にはいきません。

台中市内から鹿谷まで行くにはバスに乗って行かなければならないのですが、このバスの乗り場を見つけるのに一苦労しました。
インターネットで検索し乗り場に向かったのですが、他の路線バスの停留所はあるけれど、肝心の鹿谷行きの乗り場が何処にも見当たりません。
考えても仕様が無いのでバス停で待っている人に聞いてみたら、何と全然違う所にあると言う事でした。

やっとの事で見つけ出し乗車出来たのですが、乗車賃を払おうとしたらお釣りが無いと・・・
取りあえず乗ってとの事でしたので、そのまま座席に着きました。

台中駅の次に高鉄台中駅に停車したのですが、この時運転手さんが係員の人に頼んでお金を崩してくれまして、無事に乗車賃を払う事ができました。
バスに乗る時は小銭を用意していないとダメですね。

目的の鹿谷郷農会までは、約1時間くらいで到着しました。
鹿谷①

ここは日本で言う農協みたいなもので、中では鹿谷特産のお茶等を購入する事ができます。
お茶好きの私達は、早速鹿谷産のお茶「凍頂烏龍茶」の試飲です。
何種類か試飲した後に、おススメしてくれた凍頂烏龍茶を購入。

他にもお茶屋さんを巡りたいと思っていたので、お目当てのお茶屋さんが近所かどうか聞いてみたら、なんと送ってくれるというではありませんか!!
そんなに遠いとこではないように思ったのですが、好意に甘えて乗せてもらいました♪

・・・車で行く事、3分・・・ち、、近い。。
何だか申し訳ない気持ちになりますね。

行きたかったのは玉春茶坊さんというお店だったのですが、お隣の挑茶驛站さんというお店に案内されたのでした。
あとで分かったのですが、お隣の玉春さんの息子さんが始めたお店でした。

鹿谷②
↑3代目(だと思う)の林偉信氏。

新しいお店は、1月にオープンしたばかりとあってとても綺麗で、鹿谷らしからぬセンスの良いおしゃれなお店です。
入ってすぐに試飲をさせていただいたのですが、段々とフレンドリーな感じになってきて、遂に家族総出でお相手をしていただき、更にはお店の中を案内してもらう事になりました。

鹿谷③
お茶が保管してあるストックルームと、焙煎室を見学。
色々とお話を伺いました。

見学後は、林氏のお父さん(先代)、お母さん、弟さんと供に、隣の旧店舗で日本のテレビ局が取材に来たときの録画を拝見し、更に昼食までご馳走になってしまいました。

鹿谷④
旧店舗の中には、受賞の額が所狭しと飾ってありました。凄いですね~!


鹿谷⑤
↑紅水烏龍茶という、チャンピオン(お父さん)の作った烏龍茶。気品のある味わいと甘みがふわ~っと口の中に広がります♪

その後も色々と試飲をさせていただき、長々と居座ってしまいました。

帰りもバス停まで車で送っていただき感謝感激です!!!
色々とご親切にしていただき、本当にありがとうございました。

ただ、バスはほぼ時間通りに来るのですが、殆どが満席で乗れません・・・
4本目にしてやっと乗る事ができました。

鹿谷からバスで帰る際にはご注意くださいね。




旅行記 | 16:07:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
台中~その③~
無為草堂でのんびりした後、夕食まで時間もたっぷりあったので、別の茶藝館へと向かいました。

次なる茶藝館は耕読園という茶藝館のチェーン店です。
120503-1.jpg
チェーン店といっても、レトロな味わい満載の建物です♪かなりフォトジェニックな雰囲気があって、私達が訪れた際も撮影に使われていました。
この写真を見ると、レトロな街並みを想像されるかと思いますが、実際は近代的な街並みの中にぽつりとあります。

120503-3.jpg
↑レトロな茶藝館がありそうな街とも思えないですよね~

こちらも前回紹介した無為草堂と同じような造りで、建物の中に池があり、鯉が泳いでいました。

耕読園で頂いたお茶は渓頭烏龍茶という南投県の烏龍茶です。
タイプとしては、凍頂烏龍茶の紅水烏龍のような味わいでした。凍頂烏龍茶の里、鹿谷をさらに上った所が渓頭なので、似ていても当然でしょうね。。
120503-2.jpg

耕読園はお茶セットを持ってくるだけで、あとは自分たちで・・・というベースなので、気楽でよいです♪
茶梅とピスタチオを食べながら、のんびりとしたひとときを過ごしました♪




旅行記 | 14:03:02 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad