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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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茶盤
U Tea party」は中国茶を中心にしたお茶会なのですが、中国茶を始めると欲しくなってくるのが茶盤です。
沢山のお湯を使う中国茶では、茶盤が有るとお湯の処理が便利ですし、見た目にも雰囲気があって良いものです。

茶盤には幾つかのサイズが有り、U Tea partyのように沢山の方にお茶を淹れる場合は大きめの茶盤を使うのですが、1人~2人で飲む場合はそんなに大きな物を使う必要はありません。

小さいとお湯が飛び散ったり等デメリットも有るのですが、取回しが良かったり、片付けが楽だったりとメリットも多いです。何よりも置き場所にあまり困らないのが良いですね。

茶盤①
と言う訳で家では専ら小さいのを使っているのですが、これはいささか小さすぎです。
蓋碗を一つ載せるといっぱいいっぱいになってしまいます。

一目見て欲しくなって購入してしまったのですが、ここまで小さいと流石に実用的ではないので、使う事も殆んどありません。

ただ、茶壺や蓋碗を飾る台としては持って来いでして、雰囲気が出てGoodです。

だいぶ寒くなってきましたので、中国茶を飲む機会も増えてきたのですが、この茶盤は出番がありません。
まぁ、本来の用途ではなく、ディスプレイとしては活躍してくれてはいるのですが・・・


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テーブルウェア | 21:43:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
2012年凍頂烏龍茶
前回のU Tea partyに遊びに来て下さった方から、台湾の烏龍茶を頂きました♪

台北の有名なお茶屋さんである、奇古堂さんの凍頂烏龍茶です。
奇古堂さんのお茶はかなり前に一度飲んで以来なので、とても楽しみに封を切りました。。
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見た目通り、優しく澄んだ味わい♪
内質が強いのでしょうか、20煎近く飲み進めても味が衰えません。力強さもあるお茶です!
途中、お花の香りが漂ったりと、少し変化しましたが、安定感があって大変美味しいお茶でした!
以前に飲んだ時は飲んだことも忘れていたくらい、印象がなかったのですが、今回の烏龍茶で改めて奇古堂さんのお茶の良さを再認識しました。。

今回お茶を下さった方は、中国茶の本も出されている先生です。
角川学芸出版から出ている「茶都に学ぶ~私の杭州中国茶留学~」の著者の宍戸佳織さんです。
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中国(杭州)に留学されて、生の中国茶文化に一年間触れてこられた経験がこの一冊に詰まっています。。宍戸さんの温かなお人柄を感じさせる文体で、大変読みやすい一冊です。
中国茶藝についてはもちろんですが、日本の茶道との相違点や共通点に触れられていたりと、中国茶を学んでいる方には勉強になる本です。
宍戸さんは中国の茶館に関する論文を出されていたり、アジアの食文化にも精通されているので、講義などを聴く機会があれば是非とも聴講してみたいと思う先生です。。(習っている大学生さん達がうらやましい!学生ではないのが、何とも残念!)

また、中国茶を志す方でなくても、茶都、杭州の茶館の情報がこれだけ載っている本は他に見かけたことがないので、杭州の茶館ガイドブックとしても楽しめます。。
興味のある方は是非手に取ってみてくださいね~!





お茶 | 16:29:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
argus C3
カメラが好きなもんですから、街中でカメラをぶら下げている人なんかを見ますと、ついついカメラをチェックしてしまいがちです。
これは、映画やドラマなんかを観ている場合も一緒で、カメラが登場するシーンが有ったりしますと、内容そっちのけでカメラに見入ってしまいます。

そんな訳で、観ている内に欲しくなって買ってしまったのが、この「argus(アーガス) C3」と言うカメラです。
大好きなドラマシリーズの「刑事コロンボ(第13話・ロンドンの傘)」に出ていまして、冒頭の街中のシーンでコロンボ刑事がこのカメラを使って写真を撮りまくっています。

argusc3.jpg

このカメラは、アメリカのアーガスカメラ社で1939年~1966年迄と言う実に長い間製造されていまして、その間いくつかのバージョンは有るのですが、構造的にはほとんど変更は無いようです。

デザインも特徴的で、カクカクとした感じは、いかにも大量生産という印象を醸し出してくれています。
こんな形状からか、日本では弁当箱と言う呼ばれ方もされていたみたいです。

暑さも去った事ですし、このカメラとお弁当を持って近所をぶらぶらすると言うのも、楽しそおで良いですね。


カメラ | 11:07:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
町村農場のチーズケーキ
チーズが苦手なのに、チーズケーキは意外と好きなUTスタッフのYです

ちょっと気になったので、新丸ビルにある町村農場さんのチーズケーキを買ってみました。
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↑見てお分かり頂けると思うのですが、結構小さめで2,3口で食べきっちゃいそう・・・。

カマンベールのチーズケーキなるものもあったのですが、「結構チーズが強いです」と言われ、怖気づいて定番の方を購入しました。
お味は濃厚めのチーズケーキ。タルト部分も好みでしたし、全体的に美味しいのですが、値段と大きさを考えると、、、この倍の大きさであってほしいな。

こういう濃厚なチーズケーキにはコーヒー♪ ということで、深煎りコーヒーを淹れることにしました。。
チェコのLODOS社製コーヒーミルを扱っていることもありますが、挽きたてのコーヒーは香りも味も格別です!
ですので、私はコーヒーを飲む間際に豆を挽いてドリップして飲んでいます

ちなみに写真に写っているのが、LODOSのコーヒーミル「Vsor 1920」のナチュラルカラーです。
ボディーの角が組木細工になっていて、シンプルでありながら高級感のあるタイプです。
チェコの木工職人さんが一個ずつ丁寧に作っているので、長く愛用していただけるものです。チェコ製の手動のコーヒーミルをご家庭にお一ついかがでしょうか。



食・レシピ | 20:26:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
コンコルド
先日「オランジーナ」を購入したら、飛行機のオマケが付いていました。
飛行機と言いましても、いわゆる「食玩」と言うやつで、何となく魅かれてしまい思わず大人買いしてしまいました。

「オランジーナ」がフランスの飲料と言う事で、エールフランスとコラボしているみたいなのですが、往年の塗装をしている物もありヒコーキ心をくすぐってくれます。

concorde②

B727,B747,B777,A340,A380,コンコルド(CONCORDE)と6種類の機種が有るのですが、この中でエールフランス以外も含めて乗った事が無い機種がコンコルドです。

何しろ採用していた航空会社が開発国の2社しかなく、加えて運賃がファーストクラスの20%増し(スーパーソニッククラス)と言う事も有って、私には中々手の出ない領域でもありました。
トランジット等で、コンコルドラウンジを見かけると羨ましいと思ったものです・・・

日本でも、一時日本航空が採用を検討していたようですが、オイルショックや航続距離の問題で採用されずに終わってしまいました。

機体の美しさや、唯一飛んでいた(当時)音速旅客機と言う事もあり、いずれは乗ってみたいと思っていたのですが、その願いも叶わずに2003年に運航が終わってしまいました。

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15年位前にニューヨークで撮影した写真です。
フィルムが見つからなくて写真をそのままスキャナで取り込んだのですが、昔のアメリカドラマを観ているような、えらくレトロな感じになってしまいました。

現役時代に乗る事は出来なかったのですが、せめて博物館に展示されている機体でも見に行けたらと考えています。。。


日記・エッセイ・コラム | 13:10:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国王朝の至宝展に行ってきました!
10/10から東京国立博物館で始まった「中国王朝の至宝」展を見に行ってきました!

絶対に見に行こうと思っていた展覧会でしたので、平日にお休みを取ってユー・ティーのスタッフ達を誘い、皆で行くことにしました♪
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西安旅行記でも書いた兵馬俑も来ています!!

入場すると、「やっぱりトーハクのセンス好きだな~」と思わせてくれる展示と展示方法。。
北と南の王朝文化の対比で、展示品が構成されています。

紀元前2000年に既にこのような文化レベルに達していたのかと驚かされる青銅や金の像。
また、第二章の「楚と斉・魯」の犠尊という、豚のような、バクのような動物の酒入れは筋肉の描写もリアルで、細かな美しい文様が描かれ、前から見ても後ろから見ても可愛らしく、素晴らしい♪
秦代の兵馬俑は素晴らしいものですが、正直西安の兵馬俑博物館で見た方が感動が大きかったです。現地の数千体の感動があまりに強烈に残っているからでしょうね・・・。

そうそう、前回のU Tea party~日本茶&中国茶 喫茶のススメ~で少しお話しさせていただいた法門寺の出土品も数点来ていました。お茶に関しては、餅茶を入れていた編籠(写真でお見せしたものです)しか来ていませんが、実際に見れるチャンスは中々ないので、お茶に興味のある方は是非見に行ってください!
また法門寺の秘色磁器は素晴らしい色合いです。。この色の出し方は再現不可能というものですので、地味な器と見過ごさずに眺めてみてください

入場客も少なく、平日に来て良かったと思えるほど、じっくり展示品と向きあうことができました♪
上で書いた展示品だけでなく、阿育王塔や金剛神坐像も素晴らしかったし、他のものも国宝級のものばかりでした。中国と言えば書画と思いますが、今回はほとんどなく、中国美術の新たな一面を見た気がします。。
次回の特別展も楽しみです~♪



アート・文化 | 17:22:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
スタバの月餅!
10/6に開催したU Tea party~日本茶&中国茶 喫茶のススメ~でちょっと変わったモノを試食がてらお出ししました。

それがこちら
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スタバの月餅です♪ 良く見ると、スタバマークが見えるでしょ!

スタバで月餅?!って思われる方も多いかと思いますが、9月の仲秋節シーズンになると、中国のスタバでは月餅が販売されるそうなんです。。
今回は9月に西安に行く機会があったので、なんとしても手に入れたいと思って買ってまいりました。

味は3種類。。
手前からブルーベリーチーズ月餅、クランベリー月餅、ベローナチョコレートチーズ月餅です。
中華菓子と言えばそうなんですが、スタバということもあり、結構洋風な要素も感じられます。どれもバターたっぷりで、チョコレート味などスタバらしさ満載です。

個人的にはクランベリー月餅が美味しかったな~。黄色の餡(白餡的な味わい)の中にクランベリー餡が入っていて周りの餡とマッチして意外とイケてました。
(ガツンと甘いベローナチョコ月餅も美味しいと言っていた人もいたので、完全に好みの問題でしょうけど)
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↑今回合わせたお茶はあえて日本茶にしてみました。
静岡県の足久保茶です。

ちょっと渋みの効いた力強いお茶に洋風月餅は合うのではないかと・・・。予想通り上手く合いました♪
まあ、小豆餡は和菓子でも使われているものだから、日本茶合わない訳ないですけどねぇ

9月に中国や香港に行く際は、百聞は一味にしかずでスタバの月餅をお試しあれ!



食・レシピ | 22:31:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
U Tea party~日本茶&中国茶 喫茶のススメ~開催いたしました!
10/6(土)に「日本茶&中国茶 喫茶のススメ」と題した講座を開催いたしました。

U Tea partyでは講義形式で講座をするのは初めてでしたので、皆さんに日本茶と中国茶の魅力をお伝えできるのか不安もありました。しかし、ご参加いただいた方々がお茶の淹れ方実習などを通して、楽しそうにされている姿を見て、お茶会だけでなく、このような講座を通して日本茶や中国茶のお茶文化に接していただくのも良いものだなと実感しました。

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↑皆さんから好評頂いただいたパワーポイント。。
お茶初心者向けに作ったものですが、今回の参加者は、日本茶インストラクターの方や中国茶の茶藝師の方、そしていつもU Tea partyに来て下さっている方々でしたので、内容は初心者向けと言うよりは中級者向けくらいでお話しをさせていただきました。

講義だけだと眠くなってしまう(私の場合)ので、日本茶と中国茶の淹れ方も実習していただきました。
使用した日本茶は静岡の本山茶と牧ノ原の深蒸しをブレンドしたお茶。また中国茶は烏龍茶の代表格である安溪鉄観音です。日本茶は飲みやすいものを、そして中国茶は日本で手に入りやすいものをセレクトしました。

というのも、今回のテーマは「喫茶のススメ」です。
日本茶や中国茶のリーフティー離れが進んでいますが、うちカフェが流行っている今だからこそ、日本茶や中国茶もお家で楽しんでいただきたいので、お家で楽しめるタイプのお茶として今回の実習に使用しました。

初めての講義の為、お聞き苦しい点もあったかと思いますが、参加下さった皆さまのおかげで楽しい講座になったと思います。
講座の後に、ぎりぎりまで皆さまとお茶のお話などができ、また「こんなのやったら面白そう!」というアイディアも頂いたりと私自身も大変有意義に過ごすことができました。ありがとうございました!

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↑講義でもお茶菓子は出します♪ 今回は秋らしいお芋と栗の和スイーツと西安で買ってきたクルミ菓子など。。

最後に・・・
次回のU Tea partyは12月頃を予定しています。年末恒例のクリスマス ティー&コーヒーパーティーの予定です。ご興味がございましたら、ぜひ遊びに来て下さい!
また、今回のU Tea partyはユー・ティーのホームページにもアップしておりますので、どうぞご覧下さい!





お茶会 | 21:53:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
NOVO 35
先日、「NOVO 35」と言う珍しい名前のカメラを手に入れました。
珍しいと言ってもそれほど高価な物ではなく、随分とリーズナブルな価格で購入する事ができました。

このカメラは、第百精光株式会社で製造された物らしいのですが、ネットで検索しても詳しい事が出てきません。
1955年の発売でⅠSと言うタイプみたいなのですが、他の事が良く分かっていません。

novo35.jpg

レンズは「TOMIOKA TRI-LAUSAR 1:3.5 F=4.5cm」で、シャッターは「COPAL  B.1.2.5.10.25.50.100.300」と言うスペックです。

どことなく丸っぽいデザインや、何となく冴えない名前なんかが、愛嬌があり気に入ってます。
機能的にも概ね良好で、「60年近く経っているのに」と感心してしまいます。

60年経って健全とは・・・私も見習わないと。。。


カメラ | 13:37:28 | トラックバック(0) | コメント(0)

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