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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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京都の寺社仏閣巡り~その⑥~
最終日は、どうしても行きたかった東寺に行きました。
131030-1.jpg
東寺は、平安京が出来た当時は、羅生門の東側に立つ京都を守る官寺でした。その面影を感じる事のできる立派な建築物と立体曼陀羅を拝観するのが目的です♪

日本一の高さを誇る五重塔はさすがですが、金堂など他の建築物も大変大きく、圧倒されます。
講堂内部にある大日如来を中心に菩薩・明王が両脇を固め、周りに天部が配置される立体曼陀羅は圧巻です。ほとんどの仏像が国宝、もしくは重文に指定されており、じっくりと時間をかけて拝顔したい仏様たちです。
また、金堂には薬師三尊像がいらっしゃいます。なぜか日光菩薩&月光菩薩に目がない私は、東寺でも薬師さんの両脇侍の日光さんと月光さんに魅かれてしまうのでした。

こちらに来たら、是非とも足を運んで頂きたいのが、観智院です。
宮本武蔵が書いた襖絵で有名なお寺さんで、武蔵の実筆の「鷲の図」は鷲が生き生きと描かれており、必見です。
大きなお寺ではありませんが、居心地の良いお寺で、茶室も大変素敵でした。

こんな所で、お茶会ができたらステキでしょうね~♪



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旅行記 | 21:45:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都の寺社仏閣巡り~その⑤~
台風接近を考慮致しましてお茶会を中止致しました事により、参加を予定されていた皆さまには、ご迷惑をお掛けいたしまして、申し訳ありませんでした。
次回のお茶会は12月を予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて今日は打って変っての晴天で、正に台風一過といったところですね。
私も、前回書いた大徳寺の曝涼(虫干し)に習って、布団を干したり、植物を外に出したりと何かと忙しい一日になりました???

ここからは、前回からの続きです。
大徳寺をみたUTスタッフ達は、一路大覚寺に向かいました。
本当はもう一か所位立寄ってから行こうと思っていたのですが、大徳寺で時間が掛ってしまった為に、どこにも寄らずに向かう事にしました。

途中からバスを降りて散策がてら歩いていたのですが、風光明媚な所が多く、散歩には打ってつけの所でした。
大覚寺は、真言宗大覚寺派の本山で、嵯峨天皇が建立した離宮嵯峨院が前身と言う由緒ある寺院ですが、時代劇好きの我々としては、時代劇のロケ地としても興味のある所です。

大覚寺③
時代劇のシーンを思い出しながら、大沢池の周りを歩いていますと、着物を着て刀を差した人が居ても違和感が無い気がしますね。

そんなこんなをしていましたら、すっかり時間が無くなってしまいまして、急ぎ中に向かいます。

大覚寺①
格式高い式台玄関を横目に中に入ります。
一通り見て回り、特別名宝展を見学。
今回発見された、高村光雲作「正徳太子孝養像」を見る事ができました。
小さいながらも精緻に彫られ、凛々しいお姿が有りがたさを醸し出しています。

閉門時間も迫っていて、駆け足で廻った感が有ったのですが、今度来る時はゆっくりと見て回りたいもんです。

大覚寺②
五大堂から見た大沢池です。しばし景色を堪能しました。

ゆっくりと景色を眺めているのも、たまには良いもんですね。。。

旅行記 | 22:03:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都の寺社仏閣巡り~その④~
京都旅行の二日目は、今回の旅行の一番の目的、大徳寺を目指します。

大徳寺②
↑千利休で有名な三門です。

なぜ大徳寺かと言うと、一年に一回行われる曝涼(虫干し)を見る為なのです。
雨天だと中止と言う事で心配していたのですが、見事に晴れ渡ってくれたので、幸先の良いスタートとなりました。

大徳寺①
普段は目にする事が出来ない書画が見られるとあって、まだ早い時間にもかかわらず、結構な人出です。

それにしても、臨済宗大徳寺派の大本山だけあって、見応えたっぷりの内容です。
貴重な寺宝が間近に見られたり、疲れたら縁側に座って庭を眺めたりと、博物館で見るのとは違いゆっくりとした感じがまた何とも言えません。

この他にも塔頭の黄梅院、興臨院、総見院、髙桐院の曝涼も合わせて見る事が出来、気がつけば4時間以上も見て周っておりました。

この後に、どこか参拝してから大覚寺に参拝しようと思っていたのですが、すっかり時間が無くなってしまいました。
この時期の大徳寺参拝には、時間を持って出掛けたいもんです。

大徳寺と関係ないのですが、前回書いた松尾大社の蔵人さんが結構評判が良かったので、別カットでもう一枚掲載します。

松尾大社④
う~ん。やっぱりシュールですね!!!

旅行記 | 23:54:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都の寺社仏閣巡り~その③~
南禅寺で他に予定のあるスタッフと別れた一行は、時代劇の聖地「太秦映画村」に向かう事にしました。
ここは言うまでも無く、東映のオープンセットの一部を公開した所で、中は江戸時代の街並みが再現されています。
時代劇ファンのUTスタッフ達にはたまりません。
しばし江戸情緒を堪能し、次なる目的地松尾大社に向かいます。
松尾大社①

松尾大社はお酒造りの神様としても有名で、お酒好きのUTスタッフ達は、是非とも訪れたいと思っていました。
念願かなっての参拝とあり、勝手に御利益感一杯です。

松尾大社②
流石にお酒の神様ですね。樽が沢山奉納されていて、造り手の信仰が厚い事を伺わせてくれます。

また、境内には酒造りの資料館もあって、日本酒の造り方等が紹介されています。
松尾大社③
↑展示の中のマネキンです。なんかちょっとシュールな感じがでてますよね。。。

参拝を済まし、御札(服酒守)を頂戴しましたので、もうお酒で失敗はなさそうです???
気のせいか晩酌もぐんぐん進んでいるよおで・・・

都合のいい時だけ信心深くなるなんて、なんだかダメ人間の典型のような気になります。
こんな事では御利益なんてありませんね。何事も程々にしないとね。。。


旅行記 | 09:16:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都の寺社仏閣巡り~その②~
永観堂禅林寺をすっかり満喫してしまったUTスタッフ達ですが、時間も限られておりましたので、急ぎお隣の南禅寺に向かいました。

石川五右衛門で有名な三門が見たくて、以前より行きたいとは思っていたのですが、中々機会に恵まれなかったのですが、今回やっと参拝する事ができました。

南禅寺①


流石は臨済宗南禅寺派の大本山だけあって、趣が違います。自然と身が引き締まる感じがするのですが、色々な方々が思い思いのスタイルで写真を楽しんでおられました。。。
まぁ、それだけ魅力があると言う事でしょうね。

南禅寺には、この他にも有名な琵琶湖疏水水路閣があります。
お寺に洋風建造物とは、いささかマッチしない気がしていたのですが、実際に間近で見てみると、歳月から来る風格がどことなくそおいった感を払しょくさせているようで不思議な気がします。

南禅寺②

今回は時間に制約があってゆっくりと参拝出来なかったのですが、次回はもう少しゆとりを持って参拝したいと思います。
そお言えば、湯豆腐食べなかったなぁ。それもまた今度と言う事で。。。

旅行記 | 22:56:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都の寺社仏閣巡り~その①~
今週の3連休にUTスタッフ達は京都に行ってまいりました!

私一人だけ別の予定があったのですが、京都到着後、南禅寺は皆で見ようということになりました。南禅寺に向かう途中、永観堂禅林寺に寄りましたが、こちらは大変素敵なお寺さんでした。。
立ち寄るまで知らなかったのですが、永観堂は紅葉の名所なのです。私達が行った時期はまだ紅葉には早く、青もみじでしたが、松とススキ、青もみじが一体となった素敵なお庭を鑑賞いたしました。
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また、こちらは紅葉だけではなく、書院造の釈迦堂や山の斜面にそって作られた臥龍廊も素晴らしかったです。
そして、何といっても、みかえり阿弥陀仏!
後ろを振り返るその瞬間のお姿は慈愛に満ちていて素晴らしい仏さまでした。。

京都は至る所に、素敵なお寺があるのですね~。南禅寺に行く前に、このようなしっとりとしたお寺に出会えたなんて感動です。。
紅葉の季節に行かれる方は、是非足を運んでみてくださいね!


旅行記 | 20:27:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
おいしい落雁
お茶が好きということで、お茶菓子を頂くことも多いのですが、とっても美味しい落雁を頂きました♪
IMGP1408.jpg
↑金沢の諸江屋さんの落雁です。。
天気の良い昼間に撮ればよかったのですが、暗くなってから撮ったのでイマイチですが、実物はかなり素晴らしいです!

落雁を嫌いな方は結構多いと思いますが、そんな方にこそ、食べてもらいたい落雁です。
ボソボソ感は一切なく、上質なお砂糖を使っているのだろうと感じさせてくれる上品な甘さ。そして、何より素晴らしいのは、舌ざわりです!
固めの落雁ですが、口に入れると、サラサラと溶けていき、「これぞ落雁!」と言いたくなるような口どけ具合。。
こういう干菓子は、玉露と一緒に合わせて頂きたいものです。上質な落雁には、上質なお茶が良く合います。

美味しいので、ポンポンと口に運んでしまいそうになるのを、ぐっとこらえて、時間をかけてゆっくりと楽しみたいお菓子でした~♪



食・レシピ | 22:42:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
太宰府天満宮と梅ヶ枝餅
先週、福岡に行ってきました。
友人に会いつつ、太宰府にてお勉強したりと充実の数日間でした♪

太宰府と言えば、太宰府天満宮ということで、「頭が良くなりますように」と参拝してまいりました。
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朝早かったこともあり、観光客はまばらで、趣ある風情が漂っていました。
天満宮のみならず、神社は朝に行くのがおススメです!
何といっても、朝早ければ早いほど、神様はお願い事を聞いて下さるそうなので
まぁ、、お願い事目当てでなくとも、朝の方が空気も清々しくて神聖な気持ちになれます。

天満宮の参拝と飛梅(菅原道真公を慕って京から飛んできた梅の木)を見たらば、梅つながりで「梅ヶ枝餅」を頂きましょう。
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梅ヶ枝餅は餅米とうるち米を8:2程度で混ぜた皮で小倉餡を包んで焼いたもので、トロリと皮部分と熱々の小倉餡がとても美味しいです。熱いうちに頂いた方が美味しいので、その場で頂く方が良いですね。
お茶と一緒に味わった方が良いと思いますが、テイクアウトして散策しながら食べるのも良しです。。

また、大宰府は天満宮だけではなく、九州国立博物館も素晴らしいので、福岡に行く際には是非行ってみてくださいね~!

まち歩き | 19:41:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
U Tea party~煮出し茶の会~開催のお知らせ
※煮出し茶の会は台風接近により、開催中止とさせていただきます。
参加連絡を頂いている方には大変申し訳ないのですが、参加者の安全と交通状況の悪化を鑑みまして中止にいたします。煮出し茶の会は来年に開催したいと考えています。
また、今年最後のお茶会は12/21(土)を予定していますので、是非ご参加くださいませ。


ちょっと急なのですが、10/26(土)にU Tea party~煮出し茶の会~を開催することになりました。。

「煮出し茶ってなに?」と思われる方も多いでしょうが、文字通り、煮出したお茶のことです。
影が薄めですが、、、日本では番茶や焙じ茶を煮出して飲みますし、インドのチャイも煮出し茶の一種です。また、中国にも煮出して飲むお茶があり、お茶のあるところに煮出したお茶は存在しているのです。。

どうしてもお茶と聞くと、抹茶や急須で淹れる煎茶をイメージされる方が多いと思います。煮出したタイプのお茶を思い浮かべる方は少ないでしょう。
しかし、メジャーではありませんが、地域性豊かで、それぞれの国や地域で独特な発展を遂げているお茶達が煮出しタイプの中に沢山あります。日本、中国、インドといった国を取り上げ、その中から数種のお茶を実際に煮出し体験をしていきます。中々口に出来ないお茶もありますので、是非遊びにいらしてくださいませ!
皆で中国茶と日本茶を煮出して、味わいの違いなど飲み比べてみましょう!

U Tea party~煮出し茶の会~
日時: 2013/10/26(土) 14:45~約2時間 ※開催中止
場所: 東京都江戸川区 東部フレンドホール 3F料理講習室 (最寄駅:都営新宿線 瑞江駅 徒歩2,3分)
会費: ¥2,500-(お茶&お茶菓子付き)
U Tea partyのホームページもご覧ください。

お茶会当日の参加は承っておりません。参加希望の方はUT Online Shopのお問い合わせフォームに〈件名:お茶会参加希望〉とお名前、ご連絡先を明記して送信願います。会場等の詳細をご連絡させて頂きます。


お茶会 | 22:42:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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