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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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「京都―洛中洛外図と障壁画の美」展
京都の寺社仏閣巡りのブログが書き終わったばかりで、またしても京都つながりです。。

東京国立博物館で開催中の「京都―洛中洛外図と障壁画の美」を鑑賞してきました。
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何といっても、この展覧会の目玉は、複数の洛中洛外図屏風が一同に集められ、一気に鑑賞できること。
連休中とあってか、4双の屏風の前には物凄い人だかり・・・。
狩野永徳の「洛中洛外図屏風 上杉本」は必見で、洛中洛外図の最高傑作とされています。足利義輝→織田信長→上杉謙信の手に渡ったとされるこの屏風の前で歴史に思いを馳せたいものですが、人が凄くてじっくりと見れなかったのが残念・・・!
また、重要文化財に指定されている舟木本は江戸時代らしい生き生きとした描写などもみる価値ありです。。

その他、二条城の大広間にある狩野探幽の松鷹図は素晴らしかったです。黒書院の桜も美しいですが、「松がないと日本じゃない!」と思っていたら、最後にドーンと登場。さすがです。

そして、ほぼ実寸大の巨大スクリーンに映し出された竜安寺の石庭はまるでそこにいるかのような美しさでした。夕立のシーンはほんとに夕立にあっているみたいでしたし、現代の科学技術って凄いなぁ~。
映像を駆使した展覧会なので、あまり日本美術に興味のない方でも楽しむことができるような気がしました~。


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アート・文化 | 22:23:59 | トラックバック(0) | コメント(0)

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