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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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甲斐善光寺
先日、突然思い立ちまして、甲府にある”甲斐善光寺”に参拝してきました。
善光寺と言うと長野の方が有名ですが、こちらのお寺も中々立派な佇まいです。

”甲斐善光寺”も7年に一度御開帳をしておりまして、今年が丁度御開帳の年に当たります。
折角なので、御利益にあやかろうと参拝したのですが、立派な山門を潜ると大きな本堂があり圧倒されます。

甲斐善光寺

本堂に入り御本尊を参拝したら、地下の戒壇めぐりへ。
本当に真っ暗で、後ろにいた御婦人の方達が、ちょっとしたパニックになっていました。

平日とあってかそれ程混んではいなかったのですが、それでも多くの参拝客で賑わってました。
”甲斐善光寺”を参拝した事ですし、今度は長野に行ってみたいと画策しています。。。

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旅行記 | 00:44:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国緑茶 狗牯脳茶
そろそろ5月のU Tea partyのお茶選びを始めないとなぁと思い悩んでいる今日この頃。
昨年買って飲みきれていない中国緑茶を思い出し、飲んでみることに。。
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↑狗牯脳茶という中国緑茶。
ちょっと変わった茶名ですよね。江西省の狗牯脳山という山で作られることから、この名がつきました。
名前も変わっていますが、製茶方法も変わっていて、最後の乾燥時に焙りと炒めの両方を行って仕上げます。1915年のパナマ万博で金賞を受賞したという長い歴史を持つお茶です。

味はというと、江西省らしい苦味も感じるしっかりとした味わいです。
結構重めなので、飲みなれない方にはちょっとキツく感じるかもしれませんが、飲んだ後の茶杯からは濃厚な甘い香りが漂い、味わい深いお茶です。
日本ではなかなかお見かけしないお茶ではありますが、機会があれば飲んでみてくださいね~!
(お茶会で出せ~という声が聞こえてきそうですが、こればかりは縁なので、今年ご縁のある新茶を呈茶しますのでお楽しみに。。)

お茶 | 16:22:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
赤御幣
先日奈良旅行をした際に、スタッフたっての願いもありまして、大神神社を参拝してきました。
流石大和国一之宮だけあって、境内は早朝から大勢の人で賑わっていました。

参拝を済ませ、御朱印をいただいている間授与品を眺めていましたら、何だか珍しい物を見つけました。

それがこの”赤御幣”です。
御幣

御幣と言えば白い物と思っていたのですが、大神神社の御幣は紙垂の部分が赤く作られています。
UTの事務所にも神棚はあるのですが、近所の神社で授与していただく御幣は白で、赤い御幣は異なる雰囲気があってよいですね。

私の世代で赤い特別仕様と言えば、ガンダムのシャア専用機を思い浮かべてしまうのですが、
この御幣も3倍の効果が有るのだろおかと考えてしまいます・・・

そんな訳の分からない考えは置いといて、本来の用途に供しよおと早速掲げてみる事にしました。
なんか良い感じです。きっと御利益間違いないと思っています。

何かと神頼みの多いUTスタッフ達ですが、やはり日頃の行いが大事なんですかねぇ。。。



日記・エッセイ・コラム | 23:44:18 | トラックバック(0) | コメント(2)
総持寺
川崎大師に行った後は鶴見の総持寺へ。
石原裕次郎のお墓があることでも有名らしく、後ろを歩いていた20代らしき子達が「石原裕次郎のお墓があるお寺だよ」と言っていて、石原裕次郎をリアルタイムで見ていないはずなのに、この認知度。(私が無知なのかもしれない・・・)

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↑総持寺の山門
都会にあるのに、この緑の多さ。心が癒されます。。

大正時代など比較的新しい建物が多いのですが、禅宗らしい質実剛健さが漂っていて気持ちが良いです。
何といっても、総持寺の見所は百間廊下。
綺麗に磨き上げられた廊下は見る価値ありです!
つやつやの廊下を見ていると、心が表れるようです。
また、若い僧侶たちがきびきびと行動している様子を見ると、日常のダレた生活を反省せざるを得ない気持ちにもなります。

総持寺見学が終わって、皆疲れていたので、和カフェの坐月一葉にて一休み。。
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私は季節限定 桜パフェを頂きました。
急須で淹れるお茶も選べて、1000円程度!これはお得です。。
総持寺に行ったら、またここでお茶しよ~っと。

まち歩き | 14:53:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
川崎大師と供茶式
U Tea partyではお茶会の場だけでなく、U Tea partyで出会った方同士がご近所会をされたり、「美術館に行きませんか」とか「中華街で新年会をしよう」とか楽しい提案が結構出てきて、お茶会以外の活動もいくつか実現しています。
前回のお茶講座の後、有志を募ってお酒会をした際に、川崎大師で供茶式が行われるので見に行くと話したら、行きたいという声が上がったので、皆で行くことになりました♪
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↑さすが川崎大師。りっぱな境内です。

せっかくならば法列から見たいので、頑張って朝早く集合しました。。
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↑高野山の法列よりはカジュアルな感じです。

供茶式は弘法大師に茶道の家元が来て呈茶する儀式で、他では献茶式とも言ったりして、あまり馴染みがないですが、有名どころの大きな寺社仏閣では意外と執り行われています。
私は初めて観るので、楽しみにして来ました♪
川崎大師では裏千家の家元がされるようなのですが、今年は家元の息子さんが供茶されていました。
この供茶式ではどのようなことがなされるのかと言うと、僧侶は護摩祈祷と読経を行ない、その脇で家元代理が静かにお茶を点てられ、点てられた茶を弘法大師にお供えする訳です。
まさに密教と茶道のコラボレーションで、静と動、水と火の対比がとても興味深く感じました。

神社ではまったく違う形態でしょうし、煎茶道の献茶も見てみたいなと思うので、機会があったら、色々な所に見学しに行きたいと思います~。その時はまたお誘いしますね~!


まち歩き | 00:40:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
法隆寺
今回の旅の締めくくりは、斑鳩のお寺巡りです。
斑鳩は、聖徳太子所縁の地だけあって、聖徳宗の古刹が多く見所の多い所です。

その中でも圧倒的に有名なのが、皆さん御存じの法隆寺ですね。
修学旅行などでも行かれた方が多いのではないでしょうか。

かく言う私も修学旅行以来の参拝でして、当時はそれ程寺院建築等にも興味が無かった為、エンタシスの柱位しか真面目に見た記憶がありませんでした。。。

と言う訳で今回は真面目に見て廻ろおと、事前に調べておいた情報を基に参拝します。
それにしても、いたる所が国宝なので、普段国宝づいていない???私なんかは圧倒されてしまいます。

西院
↑西院伽藍の中です。正に国宝の真っ只中です。

順当に見学し、中宮寺→法起寺→法輪寺と巡ったのですが、天気も持ちこたえてくれて、暖かい陽気の中をのんびりと古刹巡りをしていますと、何だか別の空間にいる錯覚を起こしてしまいます。

今回は、日程の関係で色々な所を駆け足で巡った感じでしたが、次回来る時は、ゆっくりと巡ってみたいもんです。。。


旅行記 | 08:02:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
安倍文殊院
高野山に行った翌日は奈良散策へ。

行く予定ではなかったのですが、寄ってみようということになったお寺が、安倍文殊院。
どこかで聞いたことがあるような・・・と思ってはいたのですが、全く思い出せず。。
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↑安倍文殊院の本堂。
立派ですね~。でも、この写真を撮っているときはまだ思い出せていません。。

本堂で抹茶と落雁を頂いてから御本尊を参拝しました。
その際、偶然にも大和十三佛霊場ツアー(だったと思う)の方たちとご一緒になり、住職が般若心経を読み上げてくださり、太鼓を打ち鳴らしながらの読経は迫力があって、感動しました。
その後、ご本尊を間近に拝見。ここでや~っと気がつきました。
国宝の渡海文殊菩薩群像であることを!
昨年の秋に東京国立博物館の日本国宝展で見た快慶作の善財童子に再び会えるとは!!
国宝展では文殊菩薩はいらっしゃらず、写真でのイメージショットであったので、遠めでは「どこかで見たなぁ」くらいな印象だったのですよね。
大迫力の文殊様と脇侍士が揃ったお姿で見ると、国宝展とは比にならないほどのゾクゾク感です。
やはりお寺で見てこそ、仏像はより存在感が増しますよね。本当に感動しました♪

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↑金閣浮見御堂
まさに見ごろを迎えた満開の桜と金閣浮見御堂。素敵過ぎます。。
この時期に安倍文殊院に来ることができて、本当に良かった。
これも文殊様のお導きかな~。。
何かご縁を感じるお寺でしたので、また伺いたいわ~!


旅行記 | 22:33:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
高野山
相当強く雨が降る中、高野山へ旅行に行ってきました。

高野山は今年が開創1200年ということで、この機の逃してはいけないと行くことにした訳です。
初公開の金堂の御本尊や16年ぶりの御開帳である金剛峯寺の弘法大師坐像をかけ足ながら見る事が出来て良かった♪
弘法大師と結縁出来ましたしね~。
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↑金剛峯寺。雨がかなり降っていた為、人出は相当少なく、神聖な雰囲気が体験できて良かったといえばよかったのかもしれませんが、何せ写真を撮る気が起らなかったので、あまり良い写真がありません。(あしからず・・・)

弘法大師の御廟である奥之院では萬燈会が執り行われており、法会の後のお練りに遭遇。
山伏の恰好をした聖の後に、和傘をさした僧侶が続いて歩く様子は圧巻であり、聖の錫杖をつく音が山内に響き、荘厳な空気を感じました。
昨年は比叡山に参拝したので、今年は高野山と思っていたのですが、まさか本当に実現できるとは。
足元は濡れてつらかったのですけど、念願の高野山に行く事が出来て良かったです~!

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↑帰りの山道からの景色。。幻想的ですね。
とても素敵な所でしたので、ご縁があったら行きたいな。。


旅行記 | 11:53:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
FOOTBALL CAMERA
例によって、近所の中古家電屋さんをブ~ラブラしておりましたら、ジャンクカメラの中にサッカーボールが置いてあるのが目に留まりました。

何でこんな所にあるのだろおと見てみますと、何だかボタンみたいな物と、ダイヤルのよおな物が見受けられるではないですか。。。

よくよく観察してみますと、どおやらカメラのよおでして、八咫烏のマークの所を上に上げますと、何とレンズとフラッシュが現れます!!!
まるでトランスフォーマーのよおです。
おもしろいなぁと思い購入してきたのですが、ネットで調べている内に新品で出品しているのを見つけ、思わず落札してしまいました・・・

FBCAMERA.jpg

このカメラは2002年のワールドカップのグッズだったよおで、ちゃんとJFAの公認を取って販売されていたみたいなんですが、詳しい事は分かりません。

機能的にはトイカメラのよおな物でして、付いているレンズは固定焦点の37mm・F7.5でシャッターは1/100秒のみと言う仕様です。
まんまるな形なので、持ちにくいのではと思っていたのですが、意外と持ちやすい感じがします。

まぁ、こんな変わったカメラですが、何となく愛嬌があって手元に置いて楽しんでいます。
ただ、サッカーボールと言う事で、置いておくには不安定で、うっかりすると机の上を転がってしまいます。

前回書いたボルシーのよおな、金属感あるカメラも良いのですが、こんな一風変わったカメラというのも良い物です。
しかし、こんなに変わったカメラ、はたして当時は売れたんでしょおか???

カメラ | 22:14:49 | トラックバック(0) | コメント(0)

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