FC2ブログ
 
■プロフィール

utblog

Author:utblog
お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■リンク
■バックナンバー
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

信州善光寺
最近、旅と言えば、寺社仏閣巡りが主になってきて、今回も同様に、長野の寺社仏閣をまわってきました。

今回の旅の目的は、長野市の善光寺の御開帳。。
何と言っても、7年に一度しか御開帳されないとあって、「行くのは、今でしょ!」ということで、予定を強引に合わせて行ってきた訳です。
150524-1.jpg
↑テンションが上がりますな~

善光寺の本尊は一光三尊阿弥陀如来で、流転を繰り返した仏像です。
戦国時代は川中島の合戦などの主戦場となった為、甲斐(甲府)に移したり、その後も豊臣秀吉が京都へと請来したりと歴史の中心にいた仏様なのです。。
歴史を学び始めてから、善光寺如来が様々な時代に登場してくることを知り、「これはいずれは善光寺に!」とひそかに思っていたのですが、思いの外早く参拝する機会が出来たというわけです。。
本尊は秘仏の為、今回の御開帳で拝見できるのは本尊を模鋳した前立ち本尊です。

朝早く家を出発し、かなり早い時間にたどり着いたものの、もう大勢の人が参拝に訪れていました。
150524-2.jpg
まだ平日ということもあってか、回向柱にはすぐに触れることができ、本尊との結願が叶いましたが、私たちが帰る昼ごろには物凄い行列になっていました。さすが、7年に一度!
その直後、これまたラッキーなことに、お数珠頂戴といって大勧進貫主様の加持を受けることができました。頭をポンとお数珠で触れてくださいます。
内陣参拝を行い、前立ち本尊と対面。善光寺の広い本堂の中をグルグルと行列になって進んでいって、やっと焼香ができました。実際に拝見すると、なんだかとてもありがたい気持ちになってきます。
その後、本尊の真下にある極楽の錠前を真っ暗な闇の中で探す「戒壇めぐり」をしたりして、楽しませていただきました!
ただ、並び時間がすごかったので、今度は何もないときにのんびりじっくりと善光寺をまわりたいなと思います~♪

スポンサーサイト



旅行記 | 13:13:30 | トラックバック(0) | コメント(0)