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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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会津のお土産
UTスタッフが会津に旅行に行って来たと言うことで、お土産をいただきました。

それがコチラ↓
150628-1.jpg
千円札をイメージしたパッケージに入ったチョコ餅です。

会津といえば、野口英世ですよね。
とはいえ、千円札に見立てるとは・・・。
そして、私へのお土産とは・・・。
私がお金に執着している(?!)とでも言いたいのか???
とスタッフへの疑念はさておき、いただいてみました。

150628-2.jpg
一口サイズの、チョコ入り餅です。
まぁ、見た目のインパクトがメインの商品なので、味は皆さんがご想像されるとおりです。

次回は福沢諭吉を所望します

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食・レシピ | 18:04:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
RICOH FF-1
最近何かとバタバタとしておりまして、中々カメラで遊ぶ機会が無かったのですが、それでも「何かないかなぁ」と物色だけは続けていました。
幸か不幸かそれ程魅かれる出物も無く、梅雨の前にカメラが増えると言う事は防げていたのですが、梅雨に入った途端に何やら気になるカメラを見つけてしまいました。

FF-1.jpg
↑そのカメラがこの”RICH FF-1”です。
カメラの前面の蓋をパカっと開ければレンズが繰り出してきます。

1978年の発売で、”COLOR RIKENON 35mm 1:2.8”のレンズが付いて、写りが良いと聞きます。
早速試してみいたい所ですが、このカメラはファインダーが曇り易いよおでして、御多分に洩れずこの個体も白っぽく曇っています。
他にも手を入れたい箇所が有るので、近い内に修理にでも出そおかと考えているので、試写はその後になりそおで・・・

折り畳むとフラットになり携行に便利なので、寺社巡りにでも持ち出そおかと思っているのですが、まぁ、梅雨が明けてからですかねぇ。。。

カメラ | 23:28:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥多摩湖
昨日は奥多摩湖に行ってきました。。

ハイキングではなく、博物館見学です
奥多摩湖のほとりに水と緑のふれあい館という施設がありまして、そこに福生市の郷土資料室の学芸員さんと共に見学に行くというイベントに参加したわけです。
学芸員さん目線の解説に「へぇ~」と思うこと、しきり。
やはり一般の見学者とは見る視点が全く違いますね。少しですが、博物館の裏事情(?!)を覗いた気になって、大変面白かったです。
しかも、市が主催なので、何といっても無料で連れて行ってくれるというのが良いです!
年に4回開催予定だそうで、次回は8月。
小旅行気分が味わえるので、福生市の方は参加されてみてはどうでしょう♪

150621.jpg
↑奥多摩湖。
雨が降りそうで、雨の匂いを強く感じました。眺めはそんな天気でしたので良くはなかったですが、そんな湖を良いものです。
館でもらったフリーペーパーを眺めていたら、ハイキングがしたくなってきた~

旅行記 | 16:10:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
カフェ・喫茶ショー
今年も行われた”カフェ・喫茶ショー”に行って参りました。
”パティスリー&ブーランジェリー ジャパン”も同時に開催されていまして、相変わらずの大盛況でした。

cafeshow.jpg

いずれはカフェでもやりたいなぁと考えているUTスタッフとしては、色々な物に興味深々です。

このコンベンションは至る所で試食の提供をしていまして、一通り廻るとお腹一杯になります。。。
まぁ、結構歩くので、甘い物なんかは有難いんですけどね。

こおいった催しは、見るべき物が多くて勉強になります。
来年はどんなトレンドが見れるか、今から楽しみです。。。

コーヒー | 21:55:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
「中世東国の茶」展に行ってきました!
茶の勉強をしていることもあり、神奈川県立歴史博物館で開催中の特別展「中世東国の茶」を見に行ってきました。
150614.jpg

テーマがテーマなだけに、マニアしかこなさそうな展覧会です。
平日の午後だったこともなり、会場内は数人という少なさ。
個人的には、じ~っくりと見学できたので、非常に有意義でした♪

金沢文庫の古文書がこれでもか!と展示されている様は圧巻です。
中世の文字がもっと読めたら、さらに楽しさが増したはずなので、日ごろの勉強不足を反省させられます・・・。
なんとなく知っている茶の話同士が、「なるほど。こういうことか」と繋がったりして、
中世の茶文化や茶の流通、茶を絡めた宗教儀礼に興味のある人にはたまらない内容となっています。
しかし、それ以外の人には、居たたまれなくなるくらい、つまらないかもしれないです

見学に来ていた中学生たちが展示品に目もくれず、通り過ぎる様を何度か見かけ、「まぁ、分からないよねー」と思うのでした。。

アート・文化 | 19:26:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
酸辣湯麺
先日、所要が有りまして関内の方迄行ったのですが、どおせなら中華街でランチしよおと思い、蓬莱閣さんに行ってみました。
こちらのお店は私の好物”酸辣湯麺”が有名でして、席に着いたら迷わず”酸辣湯麺”を注文しました。。。

酸辣湯麺
↑こちらがその”酸辣湯麺”。

黒胡椒とパクチーが上に載っていて一見すると辛そおな感じがするのですが、
食べてみると辛過ぎず、しっかりとした酸味が後を引きます。

美味しくいただいてお店を後にしたのですが、少し曇っていて助かりました。
晴れていたら、汗ダクになっていたでしょおね。。。

まぁ、暑くても近くに来たらまた食べてみたいですね。

食・レシピ | 23:39:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
U Tea party~日本茶いろいろ~の開催のお知らせ
前回のブログでお知らせした通り、今回は7月のお茶会の予定をご案内いたします!

7月のお茶会は、日本茶メインのお茶会です。。
日本人にとって日本茶は身近な存在なはずのに関わらず、急須がなかったり、どう淹れてよいか知らなかったりと、リーフで淹れる日本茶が遠い存在になっていくことに寂しさを感じています。日本茶をもっと身近に、そして、もっと親しみを持ってもらえる企画をと、日本茶のお茶会の時は常にそこを念頭に置きながら企画しています。
今回も日本茶って楽しいねと思っていただけるような企画をと考え、様々な種類の日本茶を呈茶することにしました。

リーフティー離れが進む中、お茶屋さんもお茶農家さんもお茶を飲んでもらえるように、様々な工夫をされていて、香り重視の品種茶あり、ウーロン茶的なお茶あり、釜炒り茶あり、和紅茶ありで、以前のようにやぶきた一辺倒を打破しようとしています。
そんな個性がキラリと光る日本茶たちの味わいを参加者の皆さまと共に楽しみたいと思います!
伝統的な在来種の煎茶や香り高い釜炒り茶、そしてU Tea partyの要望で火入れして仕上げていただいた品種茶など、日本茶の世界にどっぷりと浸っていただく予定です。
おしゃべりしながら飲みながらの気楽な会ですので、是非お気軽にご参加ください!

U Tea party~日本茶いろいろ~
日時: 2015/7/11(土) 16:45~約2時間
場所: 東京都江戸川区 東部フレンドホール 4F和室 (最寄駅:都営新宿線 瑞江駅 徒歩2,3分)
会費: ¥2,500-(お茶&お茶菓子付き)

お茶会当日の参加は承っておりません。参加希望の方はUT Online Shopのお問い合わせフォームに〈件名:お茶会参加希望〉とお名前、ご連絡先を明記して送信願います。会場等の詳細をご連絡させて頂きます。
ホームページにもアップしましたので、そちらもご覧ください。



お茶会 | 17:10:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
静岡茶いろどり見本市in 東京
静岡県主催の静岡茶いろどり見本市に行ってきました。
静岡といえば、お茶!というくらいの日本最大の茶産地で、煎茶のみならず、紅茶やウーロン茶など多彩なお茶が生産されています。そんな静岡のお茶屋さんや茶農家さんが40社ほど出展された、お茶好きにとってはたまらない展示会でした♪

以前より良くしていただいている茶農家さんの鈴木茶苑さんから、このイベントの連絡を頂き、伺うことに。。
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↑川根の在来種の伝統茶と紅茶や烏龍茶など、茶の伝統と革新の両方を追求されている鈴木さん
しみじみとした味わい深いお茶を作られるので、鈴木さんのお茶は家でゆったりと過ごしたいときやほっと一息つきたいときに最適です。

見本市の会場内を回ってみると、珍しい品種や釜炒り、フレーバードティーや粉末茶といった変わったタイプが目を引きました。やはり、一般的なリーフの煎茶だけでは難しいのでしょうかね。
日本茶好きにとっては、毎日の朝の一杯は当たり前なのですけど、「忙しい朝によくお茶を急須で淹れて飲めるね。えらい!」と言われたりします・・。大した手間ではないのですけど、やはり手間がかかると考えられてしまうのですよねー。
一応、日本茶インストラクターでもあるので、周りの人たちのこうした話を聞くと、危機感を感じてしまいます。和食がユネスコの無形文化遺産になったにもかかわらず、日本茶が急須で飲まれなくなってしまうのは残念なことです。少しでも茶文化を広めていきたいなぁと改めて感じさせてくれる見本市でした。

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↑鈴木さんにお願いしていた品種茶の荒茶のサンプル
中国緑茶を思わせるスモーキーさがある個性派の煎茶です。好みははっきりと分かれそうなお茶ですが、こういう個性を消してはいけない気がするのは、マニアだからでしょうかね
7/11のお茶会では、こちらのお茶を呈茶する予定でおります。滋味深く、個性の強いお茶を淹れるのは、淹れ手にとっては難易度が高いですが、是非とも多くの方に飲んでいただきたいお茶です。
お茶会の詳細については、見本市に行ってお茶会のヒントを色々もらったので、もう少し練り上げて次回のブログでお知らせいたしますので、お楽しみに!


お茶 | 19:30:48 | トラックバック(0) | コメント(0)

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