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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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フリカデル
べったら市に行った時なんですが、お昼時と重なった事もあり、日本橋でランチをいただいてきました。
色々なお店があり、どおしよおかと悩んだのですが、結局ビアレストランに入る事にしました。

日本橋ランチ②
↑選んだランチはこれ”フリカデル”。。。

ベルギー風ミートボールと言われていたのですが、どちらかと言うとハンバーグのよおな感じです。
ナイフを入れるととても柔らかく、それでいてぐずぐずと崩れる訳でもなく、絶妙な柔らかさです。
これなら歯の悪い方でも安心です。

日本橋ランチ①
↑ランチと一緒にいただいたビールはこちらの看板”ブルックス ゾット”です。
ピエロのマークが有名ですね。

フルーティーでスッキリとしていて、昼下がりにいただくには持って来いですね。。。

美味しいランチとビールで十二分に満たされたのですが、ランチとビールがほとんど同じ金額とは・・・
ランチビールやってくんないかなぁ。。。


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食・レシピ | 19:03:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
U Tea party~連茶会~の開催のお知らせ
お茶関連のイベントが終わり、一息ついているUTスタッフです。。

9月から勉強やらイベントやらでバタバタしていましたが、少し落ち着いてきて、今年最後のお茶会について企画する余裕も出てまいりました
いつもお茶会を開催している公民館の和室が年末は取りづらくて、今年は集会室で開催することになってしまいましたが、様々なことにチャレンジしていると、アイデアも出てくるもので、今回はちょっと変わったお茶会にしようと企画しています。。

その名も「連茶会」!
連茶とは私が勝手に作った造語です
何をするかというと、「連歌」のように前の人のお茶を受けて、次の人がお茶を決めていくという遊びです。
そもそも連歌を知っている人が少ないと思いますが、連歌は中世(鎌倉時代~戦国時代)に流行った文芸で、複数の人たちが座を共にし、五・七・五(長句)を受けて、七・七(短句)を詠み、それを繰り返して詠みあうというもの。
この連歌をお茶に置き換えてみようじゃないかと考えたわけです。

いつものお茶会では、私の方でテーマや季節に合わせて、コース仕立てでお茶をお出ししているわけですが、今回は参加者の皆さんが中国茶と日本茶の茶譜の中からお茶を選んでいただき、それを呈茶していこうという趣向です。
いつもは全体の構成を考えてまとめ上げていますが、ともすると無難になりがちです。
連茶ではどんな風にお茶がつながっていくかは皆さん次第なので、かなりゲーム性が高まります。
参加者が大人数になりますと、茶を選べる方もクジとなるので、ご自身が飲みたいお茶にあたるかはまさに運次第!
ますます中世的になりますね。。

、、、と、ここまで説明すると、日本茶や中国茶に詳しくないと参加が難しいと考えられるかもしれませんが、茶についての説明をいたしますので、お茶に詳しくなくても楽しんでいただけると思います。
(むしろ知らないくらいな方が流れがおもしろくなりそうです~。なにせ遊びですから、おもしろくないと!)
是非、お誘い合わせの上、お気軽に遊びにいらしてください!

U Tea party~連茶会~
日時: 2015/12/26(土) 14:45~約2時間
場所: 東京都江戸川区 東部フレンドホール 4F集会室第2 (最寄駅:都営新宿線 瑞江駅 徒歩2,3分)
会費: ¥2,500-(お茶&お茶菓子付き)

お茶会当日の参加は承っておりません。参加希望の方はUT Online Shopのお問い合わせフォームに〈件名:お茶会参加希望〉とお名前、ご連絡先を明記して送信願います。会場等の詳細をご連絡させて頂きます。
ホームページにもアップしましたので、そちらもご覧ください。


お茶会 | 16:48:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
べったら市
京都から帰ってきてから、ダラダラと仕事を続けていたのですが、休みをもらって日本橋のべったら市に行ってきました。
このべったら市は江戸時代の中頃から続く伝統行事で、恵比寿講のお供えの為に前日に市が立ったのが始まりだそおです。

べったら①
まだ早かったので人は疎らですが、たくさんの屋台が出ていてワクワクしてきます。
お土産のべったらを物色しながら宝田恵比寿神社に向かったのですが、屋台が気になってしまいます・・・

べったら②
↑宝田恵比寿神社。

宝田恵比寿神社に参拝し、べったらを買おうと屋台を覘く度に試食をしていたら、どこのお店がどんな味だったか分からなくなってきてしまいました???
縁起物なので一本売りで、金額はどこも同じg/\300-で決まっています。

帰りに恵比寿のべったら市にも寄ってみたのですが、こちらはもう少しこじんまりとした感じなんですが、やはり多くの人で賑わっていました。

べったら③
↑恵比寿神社。

同じ日に、日本橋と恵比寿でべったら市をやっているなんて面白いですね。

肝心のべったらと言いますと、結局、皮付きと皮無しを両方買ってしました。
しばらく肴はべったらが続きそおです。。。

まち歩き | 21:20:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
銀沙灘
銀閣寺を訪問した際のブログを前々回にアップしましたが、その時に購入した和菓子のお話です。。

銀閣寺内にあるショップにて様々な和菓子が購入できるのですが、私が目をつけていたのがコチラ↓
151018.jpg
俵屋吉富さんの銀沙灘(ぎんしゃだん)です。

銀閣寺といえばもちろん、銀閣でしょうが、お庭も有名です。
特に銀沙灘と向月台が独創的ですが、これらを模したのが、こちらの干菓子なのです。
手前が向月台で、ゴマを練りこんだ押菓子。ほんのりとゴマの味がします。
奥が銀沙灘。塩辛い浜納豆が入っていて、甘塩っぱい味が上品です。

どちらもしっとり系の干菓子なので、好き嫌いがはっきり分かれそうですが、煎茶ととても良く合います♪
今日は滋賀県の朝宮茶と合わせてみました。。
やんわりとしたお茶と上品な干菓子で、ゆったりとした気分に。。
久々のお休みに、リラックスできました~♪

食・レシピ | 14:42:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都旅~宇治~
折角京都まで来たのですから、少し足を延ばして宇治を巡ってみる事にしました。
仕事以外で宇治に来たのは、実に中学校の修学旅行以来(いつの話だ・・・)です。

宇治には平等院、宇治上神社といった世界遺産もあり、比較的コンパクトな地域に見所が詰まっています。
我々もこれらを見て回ろおと、早起きして行ってまいりました。

宇治①
まずは、宇治上神社にご参拝。
朝早いとあって、まだ人がまばらな境内は清々しい雰囲気に満たされています。

その後周辺の寺社仏閣を巡りながら、宇治川を挟んだ対岸の平等院に向かいます。

平等院に着いてみると、人の多さにビックリ!!!
週末とあってか、大変大勢の人でにぎわっていました。

宇治②
↑鳳凰堂。
修復が終わったばっかりで、鮮やかな色彩が青空に映えます。。。
折角なので、鳳凰堂の内部も見学しようと聞いてみましたら、なんと1時間待ちとの事です。
まぁ、時間も有る事ですし、待ってみる事にしました。

その間、平等院ミュージアム鳳翔館を見学し、御朱印をいただいたりしていましたら、何だか慌ただしい感じになってしまいました。
ミュージアムは見所も多く、真面目に見ていると結構な時間を要します。

鳳凰堂の外部は修復してあるのですが、中は現状を維持しているとの事で、極彩色と言う訳ではありませんでした。
安置されている阿弥陀如来は、思っていた以上に大きく、鳳凰堂の前の池からでもお顔が拝めるようになっています。

帰るときに宇治駅の前で変わった形のポストをみまけました。

宇治③
なんと茶壺の形をしています。
さすが茶所ですね。
今度来る時は、お茶屋さんも巡ってみたいですね。。。

旅行記 | 22:47:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都旅~銀閣寺~
翌日は東山慈照寺、通称、銀閣寺に行ってきました。

151011-1.jpg
↑観音殿(銀閣)
こちらの建物が有名ですよね~
午前中早い時間に行ったのも関わらず、修学旅行生が大勢来ていました。
修学旅行生の撮影の合間を縫ってのワンショット。
こじんまりとしていて、趣のある建物です。

151011-2.jpg
↑東求堂
どうしても銀閣を見ながら歩いてしまうのですが、反対側に建っている東求堂は必見です。
こちらも銀閣同様、国宝なのです。
東求堂内の同仁斎は「草案茶室の源流」や「四畳半の始まり」と言われていて、いわゆる現代に生きる日本人が考える日本文化はこの頃に生み出されたものが多いそうです。
そんなことを考えて、東求堂を見てると、大きなお堂にはない安心感や落ち着きが感じられます。

本当は中も見学したかったのですが、特別拝観期間ではなかったので、中には入れませんでした・・・。
次回は是非内部も見学してみたいです♪

足利義政が幕府の財政を逼迫させても作らせた銀閣寺は、どこもここも全てに手が入っていますな。
だから、、どこを切り取っても絵になるんですよね~


旅行記 | 22:20:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都旅~知恩院~
京都旅初日最後のお寺は、浄土宗総本山の知恩院です。
知恩院①
到着して、まず三門の大きさに圧倒されます。
流石、日本最大スケールの三門です。

智恩院②
長い石段を登っていくと、これまた大きな本堂があるのですが、残念ながら修復中で見る事ができませんでした。
平日の夕方とあって、それ程混んでいるという訳でもないのですが、大きな伽藍の中には多くの観光客で賑わっていました。

一通り参拝した後は、一際奥にある勢至堂に向かいます。
勢至堂へと続く参道の先には、落着いた佇まいの雰囲気が広がります。

知恩院③
夕暮れの一時とあって静寂な境内に心が洗われる気分になりました。
前日まで仕事でブリブリ怒っていたのがウソのようです???

閉門時間間近でしたので、今度はもっとゆっくりと訪れてみたいと思います。。。

旅行記 | 20:29:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
京都旅~六波羅蜜寺~
ランチ前の最後のお寺は、六波羅蜜寺でした。

六波羅蜜寺①

ぴんとこない方は、空也の像(口から六体の阿弥陀様が出ている像)といえば、お分かりになるかと思います。教科書に載っていますものね。。
せっかく東山散策をしているのだから、空也上人立像を見ねばと足を運んだのでした。
なぜか、この空也さん、私の周りの女子たちに人気です。
という私も結構好きで、空也グッズがあるかしらと楽しみに行ったのですが、さすがになかったです・・・。
空也像以外に有名なのが、平清盛坐像です。
こちらも教科書で見かけますが、実物は思ったよりも大きくて、なんだかオーラを感じるのは私だけかな~。

六波羅蜜寺②

本堂でお参りをし、御朱印をいただいた時に、西国三十三霊場の散華をいただきました。伺ってみると、散華帳があって、そこにいただいた散華を貼っていくそうです。
私は東京だし、西国はまわれないなぁと渋っていましたが、一緒に行ったスタッフが「せっかくだから集められるだけ集めてみたら??」とのこと。
気軽な気持ちで始めてもよいかな~ということで、散華帳も購入。
さあ、全てまわることができますでしょうか?


旅行記 | 20:13:15 | トラックバック(0) | コメント(0)

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