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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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2016年もありがとうございました!
今日で仕事納めの方も多いかと思いますが、皆さんはどんな一年でしたでしょおか???
UTも明日で仕事納めなんですが、今年もあっという間の一年でした。。。

今年も沢山の方に支えられて、無事に一年を過ごす事ができました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。

2016年末

今年は”U Tea party”にお越し下さる方々と台湾でお茶を飲む事ができ、新たな試みを行う事ができました。
なんだか癖になりそおです。

来年も宜しくお願い申し上げますと共に、皆さまにとりまして、良い年になるようお祈り申し上げます。

スタッフ一同


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ブログ | 17:16:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
U Tea party~今昔茶会~開催いたしました!
今回は2016年最後のお茶会ということで、大勢の方がご参加くださいました。
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テーマは「お茶の入れ方の今と昔」です。
リーフティーをポットでいれる淹れ方は明代から主流になってきて今に至ります。では、明代と現代の淹れ方は全く一緒なのか、違うのかという疑問から始まった企画。。

注器に茶葉を入れて湯で抽出する方法は味や香りが繊細で、ちょっとした淹れ方の違いによって大きく異なってきます。その為、中国茶も煎茶も器の形や素材を重要視する傾向が強いです。
日本茶だけでも玉露、煎茶、深蒸し煎茶、番茶(ほうじ茶)と茶種によって、淹れるのに適している急須の大小や茶碗の大きさや素材が細かく分かれているのです。(普段は気にしなくてもよいと思いますが~~)

こうした特徴をもつ明代からの淹れ方を知っていただくためにも、急須、シルバーのポット、焼き締めの茶壷、磁器の蓋碗と様々の道具でお茶を淹れていきました。
長年遊びに来てくださっている方も多いので、昔の淹れ方をすると、「あれ?いつもの淹れ方とちがうぞ」と思う方もいたかと思います。今の入れ方と順序が違うとか、様々な細かい点に気づいてくださる方が多いとよいなと思いつつ、淹れておりました。
淹れ手としても、いつもの淹れ方よりおいしく入った淹れ方があったり、大いに勉強になりました~

そんな学びの要素だけでは息が詰まってしまうので、去年好評でした辻占を今年もご用意しました~!
今年のは意外と良いことが書いてあったみたいで、へこんでしまうようなお言葉はなかったようです。。
来年は皆さんにとって良い年になりそうですね!

今年も大勢の方がU Tea partyにご参加いただきました!
この場を借りてお礼申し上げます。
毎回反省点も多いのですが、より楽しいお茶会を目指して来年も精進してまいります。
来年も様々な企画をしてまいりますので、ぜひ遊びにいらして下さい!



お茶会 | 17:14:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
神武寺 煤払い
お寺巡りが続いてますが、仕事の合間を縫って神奈川県逗子市にある神武寺に行ってきました。

なぜ神武寺かと言いますと、こちらのお寺は普段非公開なんですが、毎年12月13日午前中に行われる煤払いの時は、御本尊の御開帳が行われるんですねぇ。。。

京浜急行の駅にお寺と同じ名前の駅があるので、当然そっちが近いだろおとロクに調べずに行ってみましたら、なんだか途中から怪しい雰囲気になってきました・・・

神武寺②

スマホのマップですと道がある事になっているんですが、どんどん険しくなってきます・・・
はたして合っているんだろおかと思いつつすすんでみますと、やっと門が見えてきました。

どおも東逗子から来た方が良かったみたいで、殆どの人はそのよおにしてるよおでした。
一応参道ってなっていましたんで良しとします。

門を潜って客殿に続く切り通しを横目に見ながら、更に上の薬師堂に向かいます。
薬師堂に入るにあたり、塗香を塗って体を清めます。

神武寺①

お経を聞きながら、御本尊や十二神将を拝観出来るのですが、これまた何とも近くで拝む事ができました。
ありがたいですねぇ。。。

来年は、33年年に一度の御開帳との事で、煤払い以外にも拝観する事が出来るので、また来たいと思います。
今度はルート変えよおかなぁ。。。

まち歩き | 18:59:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
中禅寺 立木観音
先週日帰りで日光中禅寺湖に行ってきました。

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↑中禅寺
お堂内には千手観音がいらっしゃいますが、こちらの観音様は根っこが生えている木に彫られているため、まだ根を生やしているそうです。驚きですね~!

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↑五大堂からの景色
遠くの山々には雪が積もっていますね。
路面には雪は積もっていませんでしたが、まあ寒い!!
肌が凍り付く寒さ。
この感じは久々で、冬の上海に行った時、凍傷になるかもと思って以来な気がします。

いろは坂も独り占めでしたし、観光客もほとんどいませんでしたので、きれいな景色を独占できたといえば、そうなのですが、やはり暖かい時期に日光には来たいですね~

来年の夏は男体山に登頂できるかなっ!



旅行記 | 20:04:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
”禅—心をかたちに—”に行ってきました
ちょっと前になるのですが、トーハクで行われていた、特別展”禅—心をかたちに—”に行ってきました。
駆け込みでギリギリ間に合ったのですが、結構な混み具合です。

禅

”臨済宗・黄檗宗15派本山をはじめ、末寺・塔頭(たっちゅう)などから、国宝24件、重要文化財134件を含む、約300件の名品を選りすぐり、禅宗美術に関する過去最大規模の展覧会”との事と言うだけあって、見所が満載な展示内容です。
一通り見終わってみると、結構な時間が経っていました。。。

内容が濃かっただけに、何となく疲労感があるなぁと思ってましたら、お昼を食べてないのを忘れてました。
遅めのお昼を食べたら元気も取り戻したんですが、たまには、こお言う疲労感も悪くないですね。。。

アート・文化 | 22:33:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄檗山 万福寺
そういえば、書き忘れていた宇治への寄り道旅がありました!

奈良に行く前に、どうしても行っておきたいお寺があったのです!
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↑黄檗山万福寺です!
私がやっているお茶は煎茶と中国茶で、どちらもリーフで淹れる淹茶法です。
これは明代以降の淹れ方で、日本での広まりは隠元禅師が明代風の喫茶方法を持ち込んで以降のこととされます。
ということで、隠元禅師が開かれた万福寺には一度は行かなければと思っていたのです。

何年越しかで行くことができました~。
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建物は中国の明朝様式。それぞれの建物が回廊で繋がれており、雨に濡れることなく、移動できる造りとなっています。
禅宗なので、華やかさはありませんが、当たり前ですが、至る所が中国チック!
写真よりも実際に行った方が、もっと中国っぽさを感じるのですが、ここが江戸時代に中国文化発信の中心的役割を担っていたといわれるのも、ビシビシ感じてきます。

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「卍くずし」の勾欄であったり、丸窓であったり、ベンチであったり。。
中国茶を入れる者からすると、こうした中国文化が色濃く残る場所でお茶淹れしてみたいものです♪

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↑魚の形をした開パン(かいぱん)
木魚の原型と言われています。。
なんでしょう、この可愛さは。
あまりに好みなので、思わずこれを模した文鎮を購入!

今度のお茶会のディスプレイに使いましょ。




旅行記 | 21:49:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
奈良市内ブ~ラブラ ~その⑤~
奈良2日目のUTスタッフ達は、朝一で西大寺に向かいました。
西大寺は真言律宗の総本山で、かつては南都七大寺の1つとして広大な伽藍を誇った古刹です。

境内には幼稚園があり、元気な子供たちの挨拶で活気に満ち溢れていました。
こんな古刹で学べるなんて羨ましい限りなんですが、きっとこの子達は分かってないんでしょおね。。。

西大寺
↑本堂を始め、結構間近に仏像を拝観ができるので、じっくりと見てしまいます。
また、色々とお話しをお伺いする事もできましたので、2時間近くも滞在してしまいました。
ありがたい限りです。

西大寺を後にした我々は、平城京跡に向かいました。

大極殿
↑第一次大極殿正殿。大きいですねぇ~。。。

大極殿の中で、ボランティアさんにお話しをお伺いしていましたら、スタンプラリーの台紙をいただきました。
思いがけず、スタンプラリーになってしまいました。。。

第一次大極殿から始まり、遺構展示館→東院庭園→朱雀門→平城京資料館と回りました。
大極殿から見ると、すぐに回れそおだと思ったのですが、結構な広さです・・・
駆け足でまわって2時間位かかってしまいました。。。

平城京スタンプ
↑スタンプと御褒美のファイルです。

平城京の大きさが何となく体感できるので、興味のある方はトライしてみてはどおでしょおか。。。


旅行記 | 16:33:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
奈良市内ブ~ラブラ ~その④~
ランチの後は、東大寺へ!

東大寺の門前は、鹿だらけですねぇ。
UTスタッフ一名が鹿せんべいを買うと、鹿が群がってきます。
一匹にあげると、数匹が寄ってきて、収拾がつかない状態に。
写真を撮る時間すらなく、餌やり終了~。
後で分かったのですが、うまいことやると、鹿がお辞儀してくれるんですよね。
次回はビニール袋に入れて、鹿の少ないところで、餌付けしてみます!

さて、鹿くんにせんべいをあげたらば、大仏殿へ向かいます。
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何度来ても、大きさに圧倒されます!
大仏殿と東大寺ミュージアムはまほろば!奈良の旅をご参照のこと。。

今回は前回行かなかった二月堂、三月堂、四月堂を中心に巡りました。
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↑二月堂。
この二月堂、三月堂、四月堂の名前は、旧暦のその月に法要があることから、名づけられたそうです。
ちなみに、二月堂は旧暦二月に行われる「お水取り(修二会)」が有名ですよね~。
見たいなぁと思いつつ、なかなか行けないのですけど。。

そして、今回行って感動したのが、三月堂。
初めは入るつもりはなかったのですが、四月堂で御朱印をいただくのを待っていると、お堂の前で、ガイドさんが修学旅行生たちに三月堂の説明をされているのを聞いて、入ることにしました。
東大寺の建物群のなかで最も古く、建物自体、国宝に指定されています。
中に入ると、本尊の不空羂索観音など素晴らしい仏像たちがずらーり。
正直、見るまでは不空羂索観音はそんなに好きではなかったのですが、あまりの迫力に圧倒されます。
東大寺に行ったら、大仏だけではなく、三月堂にも行って、素晴らしい仏像群を拝観してくださいね~。

そんなこんなで、あっという間に四時近くになってしまいましたので、戒壇院などはまた次の機会になりました。
東大寺は何度か行かないと見きれないですね。

そうそう、東大寺のウェブサイトに東大寺3Dバーチャル参拝なるものを発見!
夜の東大寺なんて、ライトアップ期間中じゃないと入れないから、なかなか素敵な試みですね~!

旅行記 | 15:43:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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