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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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思いつきで・・・~その②~
台北2日目の出だしは、”光復市場素食包子店”さんからにしました。

包子店①

名前の通り、光復市場近くにある包子(饅頭)屋さんなんですが、売っている物もこれまた名前の通り素食(精進料理的?)が詰まった包子になります。
短時間しかいなかったんですが、その間人も途切れる事も無く、人気店なのが伺えます。

前回訪れた時に素食料理はいただいていたのですが、包子でいただくのは初めてです。

包子店②
↑結構な大きさです。

包子店③
↑割ってみると、中にキャベツがぎっしりと入っています。

肉好きの私にとって、肉の入っていない包子なんて、どおなのよ???って思っていたのですが、食べてみると、しっかりとした味付けで、ペロっと食べきってしまいました。

肉レスなので、ヘルシーで朝食にもってこいです。
たまには、こういう朝食も良いもんですね。。。



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旅行記 | 20:20:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
思いつきで・・・~その①~
4月にスタッフの一人が杭州~上海と回ってきて、いいなぁ~と思っていましたら、段々とどこか行きたくなりまして、思いつきで台湾に行く事にしました。。。

思いつきと言いながら、直ぐにチケットを取ってしまった事もあり、あれこれと調べる時間があったのですが、仕事が終わらず直前までバタバタとしてしまいました。。。

そんなこんなだったんですが、無事に仕事を終わらせて、梅雨明けたばかりの台湾にいってきました。。。

台北に着いた後、すぐに向かった場所は九份。
前回の台湾旅行と全く同じ行程なんですが、九份行きのバスの乗り場が変わっていて、探してしまいました。

九份に到着すると、人混みをかき分けて老街を進んでいきます。
しばしウロウロとした後は、茶芸館で小休止。

九份11

入ったお店は九份茶坊さん。
九份で一番古い建物と言うだけあって、店内はレトロな雰囲気が漂います。

”杉林渓”をいただきましたが、暑いときにはこういうお茶が良いですね。

九份12

しばらくお茶を堪能した後は、再び老街をブ~ラブラしてから台北に戻りましたが、それにしても、九份って混んでますねぇ。。。


旅行記 | 21:14:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
あんず餅と安渓鉄観音
最近、洋菓子よりも和菓子にハマり中なので、ついついデパ地下に行くと、和菓子コーナーを丹念に見てしまいます。

美味しそうな和菓子を発見したので、買ってきました~
170621.jpg
↑金沢の高木屋さんのあんず餅です。

羽二重餅の中は、蜜漬けのアンズがごろり。その周りは、ミルク風味の白あんです。
ちょっぴり洋風テイストもありで、とても美味しいです♪
冷やしたら、さらに美味しくなりそうなので、残りは冷蔵に~~

あんず餅に合わせたのは、2008年の安渓鉄観音の茎茶。
アンズに合わせるなら、中焙煎の烏龍茶かなっと思い、久々に飲んでみました。
10年近く経つので、2回ほど洗茶して、茶葉を起こしてあげます。
陳年なのに、クセが一切なく、さらさらと喉に通っていきます。。
凄さを感じさせないのが、凄い!
2008年に買った時は、ここまでU Tea partyが続けられるとは思っていなかったなぁ、なんて色々思いめぐらしながら、ずーっと飲み続けてしまいました♪

この頃のお茶も結構保管しているので、いずれ機会があれば、お茶会でも呈茶したいな~と思っています!



食・レシピ | 22:37:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
銀の塔
久々に会う友人が「銀座の老舗洋食屋さんでランチをしよう」とのことで、銀の塔に行ってきました。
以前から名前は知っていたけれど、行ったことがなかったので、楽しみにしてました~♪

頼んだのは、グラタンとシチューのセット。。
170618-2.jpg
まずはグラタン登場!
パルメザンチーズがたっぷりかかっています。
けれど、昔ながらのグラタンで、意外にあっさり。ホワイトソースが和風な感じです。
具は海老と椎茸で、おだしが出ていて、なぜか茶わん蒸しを食べている気分に。

170618-1.jpg
牛タンシチュー。
牛タンて、実はそんなに得意ではないのですが、トロトロに煮込まれていて口の中で溶けていきます。
こちらも濃厚ながら、昔風なビーフシチューです。
行ったことはなかったですが、どことなく昭和の懐かしい洋食の味。

たまにはこうしたザ・洋食も良いものですね!

食・レシピ | 18:48:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
MADOSMA Q601
特に何が欲しいと言う訳では無かったのですが、何か安くなってないかなぁなんて思ってましたら、思わず目に留まった物がありました。。。

madosuma.jpg
↑それがこの”MADOSMA Q601”です。

マウスコンピューターさんが出しているWindous Phoneなんですが、6インチと大画面なのが良いですね。
Windous phoneはこれで3台目なんですが、ネットやSNS位しか使っていない私にとって、劇的に何か変わったは分かりません。。。

まぁ、目が悪くなってきたので、画面が多きいのは有難いですね。
ただ、この”MADOSMA”は、専用のケースが無いのが残念です。
機体が大きい分、持っていて落としそおになる事も多くなった気もするので、使用時には不安も付きまといます。
とりあえずそのまま使っているのですが、あ~不安だなぁ・・・

デジタル・インターネット | 21:58:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
U Tea party~清夏茶会~の開催のお知らせ
あっという間に6月も半ばになってしまいました。
ということで、盛夏のお茶会のお知らせです。

毎回、夏のお茶会では清香系のお茶を中心に茶譜を考えていて、今回もやはり爽やかなお茶をお出します。
暑い時期ではありますが、緑茶などの清らかで爽やかなタイプの中国茶を中心に楽しんでいただくという趣旨にちなんで、「清夏茶会」と題しました。

前回の立夏茶会では龍井茶を中心に王道の中国茶を呈茶したわけですが、今回は幸いにも色々と面白いお茶が手に入っておりますので、珍しい中国緑茶をいくつかお出ししていく予定です。
中々飲むことができないタイプですので、皆さまと共に味わいたいと考えています。

今回のお茶会も中国茶を飲んで楽しむ会となりますので、お気軽に遊びにいらしてください!
おいしいお茶を飲んで、夏を乗り切りましょう~!

U Tea party~清夏茶会~
日時: 2017/7/29(土) 15:00~約2時間
場所: 東京都江戸川区 東部区民館 3F和室「ふるさと」 (最寄駅:都営新宿線 瑞江駅 徒歩5分)
会費: ¥2,500-(お茶&お茶菓子付き)

お茶会当日の参加は承っておりません。参加希望の方はUT Online Shopのお問い合わせフォームに〈件名:お茶会参加希望〉とお名前、ご連絡先を明記して送信願います。会場等の詳細をご連絡させて頂きます。
ホームページにもアップしましたので、そちらもご覧ください。



お茶会 | 15:12:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京タワー
”U Tea party”は、だいたいが午後に行われる為、終わってから食事に行く機会が多いのですが、3月のお茶会の時に「東京タワーにでも行ってみようと」言う話が出ました。

なんだかダラダラと行かないままになっていたのですが、有志を募りやっと行く事ができました。。。
170607.jpg

折角なので、タワーの中にある”タワー大神宮”の御朱印をいただこうと予約をいれてみました。

チケット売り場では無く、インフォメーションにお越しくださいとの事でしたのでそちらでチケット代と御朱印代を清算すると、
展望台に行く前にタワー内の案内をしてくれました。

何となく団体さん気分です。。。

行かれた皆さんは、久々だったり初めてだったりと、それぞれ楽しんでいただけたみたいで良かったんですが、高い所が得意では無い私は、展望台の床から下を覗くのはちょっと怖かったです・・・

東京タワーは、世界大タワー連盟に加盟していると言う事ですが、この連盟は36のタワーが加盟しているみたいです。
全部回る事は、無理だろおなぁ・・・


まち歩き | 20:28:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
「茶の湯のうつわ-和漢の世界-」展に行ってきました
最近、忙しくて博物館や美術館に行けていなかったのですが、友人が出光美術館の特別展で煎茶具の展示があったよ~と教えてくれたので、会期ぎりぎりで駆け込んできました。

170604-1.jpg
出光美術館で開催されていた「茶の湯のうつわ-和漢の世界-」は基本的には茶の湯関連の茶道具がメインでした。

最終日の前日とあって、思ったよりも来館者が多かったです。
茶道をされてる方って、結構多いのでしょうね。。
多くの方が茶碗を熱心に眺めていらっしゃいました。

今回のお目当てである煎茶具の展示にはあまり人がいません・・・。
やはり煎茶人口は少ないのかなぁ。
ただ作品素晴らしかったです♪
170604-2.jpg
煎茶用の茶器を中心に作った青木木米の作品が多く展示されていました。
写真の灰白色の急須が木米の作品です。

気に入ったのは、下段に載っている景徳鎮の茶杯です。
これは本当に素晴らしい~!
パリッと割れてしまいそうな薄さ。それでいて、均一な形。
描かれた絵も細やかで、小さな杯に細密に描かれているという全てが繊細な作品。
煎茶の器らしく、洗練していて上品さが漂っていました。
これで、中国緑茶を飲んだら、最高に美味しいだろうな~と、ため息しかでません。
煎茶や中国茶をやっていると、自分が使うことを想像しながら見れるので、作品を鑑賞する際の思い入れも違ってきますね。



アート・文化 | 21:09:55 | トラックバック(0) | コメント(0)

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