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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」に行ってきました
なかなか見に行けなかった顔真卿展をやっと見に行ってきました。
190218-1.jpg

会期ももうすぐ終わりということもあるのか、会場に入るまでに50分待ち!
そして、入場は混雑の為、第二会場から。
第一会場から見れなくて残念と思ったのですが、結果的には第二会場から見て正解かもしれません。

いきなりの祭姪文稿の拓本から始まりです。
これでもかと顔真卿が続きます。
その次に、日本の能書家が連なります。
空海がやはり心に響きます。

宋代、明代、清代の作品がずらりと並び、第二会場だけで一つ特別展ができる充実の内容。
これでかなり満足した私ではありました~

第一会場に移動すると、こちらの方が人が多かったです。
甲骨文字からの変遷がたどれる内容で、王羲之以降の隋や唐の書がずらりと並びます。
190218-2.jpg

最後に(第一会場から見ていくと、途中ですけど・・)、台北国立故宮博物院の祭姪文稿が!
ここでは30分待ちくらいでした。
でも、係員にすごくせかされて、数秒しか見れない感じでした・・。
仕方ないんですけどね~
見終わったら、列が会場外にまで伸びていてびっくり。

見終わった感想としては、並んでも行く価値のある展示内容でした。
そして所蔵がほぼ日本というか、東京国立博物館と台東区書道博物館でした。トーハクは分かるんですが、書道博物館の充実度に驚きです。
以前に行ったことがありますが、たしかに顔真卿の拓本があった気が。
ひっそりとした博物館なのですが、書だけではなくて青銅器なども充実していて、名前が知られていないのが残念。
今度、久々に行ってみよう!
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アート・文化 | 21:15:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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