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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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西安旅行~その③~
今回の西安旅ブログの最後を締めくくるのは、法門寺です。

法門寺と聞いてお分かりになる方は、お茶もしくは仏教にかなり詳しい方かと思います。
法門寺は後漢時代に造られた1800年以上の歴史がある古刹なのです。
そして法門寺はただの古寺ではなく、1987年(結構最近の話です。。)に地下宮殿が発見され、それまで言い伝えとされてきたお釈迦様の指の骨である仏舎利や、金銀で造られた唐代の宮廷茶器も出土された、凄い古刹なのです!
と、大変簡単に説明しましたが、お茶や仏教に関わる人にとっては聖地的存在なのがお分かり頂けるかと思います。

120923-1.jpg
↑法門寺です。。

120923-2.jpg
↑この塔の下から、仏舎利やお宝が出てきたのです。。
この塔の地下で、確か1日と15日(?)は本物の仏舎利を拝見することができるのですが、私達が行った日は残念ながらレプリカの展示でした。しかし、この地下で何重もの部屋と何重もの金や銀の箱に守られて眠っていたということを考えると、大変感慨深いです。

また、唐代の茶器も素晴らしいものでした♪
(マニアックになりすぎるので、U Tea partyの方で西安旅行のお話の際にお見せしたいと思います)

そして最後に、、、上の2枚の写真だけ見ると中国の古寺に見えますが、この他にもゴールドのオブジェのような、金ぴかの建物がいくつも建っています・・・
ガイドさんのお話によると、中国ではテーマパークのように食事が出来たり、お土産が買えたりと一日過ごせる施設を建てないと観光客が来なくて、本当に『古寺』になっちゃうんですって!
歴史遺産の考え方が日本とは全く違うのですね~。

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旅行記 | 17:37:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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