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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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2012年凍頂烏龍茶
前回のU Tea partyに遊びに来て下さった方から、台湾の烏龍茶を頂きました♪

台北の有名なお茶屋さんである、奇古堂さんの凍頂烏龍茶です。
奇古堂さんのお茶はかなり前に一度飲んで以来なので、とても楽しみに封を切りました。。
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見た目通り、優しく澄んだ味わい♪
内質が強いのでしょうか、20煎近く飲み進めても味が衰えません。力強さもあるお茶です!
途中、お花の香りが漂ったりと、少し変化しましたが、安定感があって大変美味しいお茶でした!
以前に飲んだ時は飲んだことも忘れていたくらい、印象がなかったのですが、今回の烏龍茶で改めて奇古堂さんのお茶の良さを再認識しました。。

今回お茶を下さった方は、中国茶の本も出されている先生です。
角川学芸出版から出ている「茶都に学ぶ~私の杭州中国茶留学~」の著者の宍戸佳織さんです。
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中国(杭州)に留学されて、生の中国茶文化に一年間触れてこられた経験がこの一冊に詰まっています。。宍戸さんの温かなお人柄を感じさせる文体で、大変読みやすい一冊です。
中国茶藝についてはもちろんですが、日本の茶道との相違点や共通点に触れられていたりと、中国茶を学んでいる方には勉強になる本です。
宍戸さんは中国の茶館に関する論文を出されていたり、アジアの食文化にも精通されているので、講義などを聴く機会があれば是非とも聴講してみたいと思う先生です。。(習っている大学生さん達がうらやましい!学生ではないのが、何とも残念!)

また、中国茶を志す方でなくても、茶都、杭州の茶館の情報がこれだけ載っている本は他に見かけたことがないので、杭州の茶館ガイドブックとしても楽しめます。。
興味のある方は是非手に取ってみてくださいね~!



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お茶 | 16:29:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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