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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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和様の書展
先週の土曜日に、東京国立博物館で開催されていた和様の書展に行ってまいりました!

日曜までだったので、ギリギリ駆け込んだ感じです

130911.jpg
外で並ぶことなく、入場できたので、空いているかなと期待して、中に入りました。
しかし、甘かったですね・・、やはりトーハク。入場すると、かなりの人・・。
特に書なので、見終えるのに、非常に時間がかかりました。

お目当ては、世界記憶遺産に成り立てホヤホヤの「御堂関白記」です。
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思えば」で有名な藤原道長の自筆の日記です。栄華を極めた人の筆跡をじっくりと拝見したかったのですが、何せ人が多くて、じっくりとはいきませんでしたが、非常に有意義でした。
また、大手鑑は圧巻!御堂関白記もそうですが、平成の時代まで、よくこれだけの古筆切を受け継いでこれたものだと感慨にふけってしまいました。

平安時代の三跡である、小野道風、藤原佐理、藤原行成の書を見比べたり、贅を尽くしたきらびやかな料紙の平家納経(厳島神社に奉納された経)も見ごたえがあって、前半だけで大満足♪
後半は疲れてしまったのもあって、中々集中して見れなかったのですが、後陽成天皇の龍虎二大字は素晴らしかったです!書で龍と虎を表し、龍虎図のような美しさ。

個人的に龍虎図が大好きなようで、なぜか日本画の展覧会の時は、いつも龍虎図を絶賛しているような気がしています。
龍が好きなのか、虎が好きなのかは不明ですが・・。
ともかく、書がテーマということで地味なイメージでしたが、非常に素晴らしい展覧会でした♪
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アート・文化 | 21:26:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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