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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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クリーブランド美術館展
東京国立博物館で開催されている、本日が最終日の「クリーブランド美術館展」にギリギリで駆け込んで来ました~。

201402233.jpg

人間国宝展と併設の為、いつもの特別展よりはボリュームが少なかったです。
その割に、仏画から西洋画まで幅広い展示内容で、量の割には疲れてしまいました。THE日本という趣きの素晴らしい屏風の後に、モリゾやモネの絵はあまりの違いに消化不良・・・。
勿論、作品は大変素晴らしいものだったので、西洋画は別の機会に見たかったな~。

お目当ての雪村周継の龍虎図と曽我瀟白の蘭亭曲水図は勿論素敵でしたが、一番素晴らしいと感じたのが、燕子花図屏風でした。絢爛豪華でありながら、派手派手しさがなく、品が良くて、実際に生で見て素晴らしさを感じる屏風。
トーハクのブログにも書かれていて「なるほど」と思ったのですが、まさに靄に佇むカキツバタといった印象でした。
ほんと、江戸時代の明かりの下でこの屏風を見たら、もっと素晴らしいだろうに~~
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アート・文化 | 20:11:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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