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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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Exakta
今日は、スタッフの一人が中国茶のイベントで、お手前を披露すると言う事で、様子を拝見に行ってきました。
緑茶中心の飲み比べ形式のイベントだったのですが、珍しいお茶ともあって、結構な盛況振りでした。

珍しいお茶と言うと、写真を撮りたいと言うのが人の性でしょうか、皆さん熱心に写真を撮られておりました。
写真と言いましても、スマートフォンで撮られている方しかおられなかったのですが、カメラ好きの私としては、何とも寂しい感がありました。。。

ちょっと前に流行していたコンパクトデジカメも、今ではスマートフォンに押されて撤退する企業が増えているので、仕方が無い事なのでしょうが、ことフィルムとなりますと、もはや風前の灯と言う感がありまして、いつ無くなるかと考えるだけでヒヤヒヤしてしまいます。

まぁ、まだ買えるフィルムが有る内は良いのですが、入手が困難なフィルムを使うカメラなんて、中々出番が無くなってしまい、半ばディスプレイと化してしまうモノも少なくありません。

今回のカメラもそんな中の1台でして、127フィルムと言う気軽に入手出来ないフィルムを使うカメラで、ドイツのイハゲー(Jhagee)社が1930年代に製造されたカメラのようです。

exakta.jpg

シャッタースピードが[B,Z,1/25~1/1000]なので、恐らくB型だと思うのですが、この「Exakta」自体幾つかのバリエーションがあるみたいで、いまいち判然としておりません。

付いているレンズは、「Tessar 1:3.5 f=7.5cm」で拭いてみたら中々綺麗なレンズでしたので、いつか使ってみたいのですが、果たしていつになる事やら・・・

巻上げが2回半とか、上から覗くスタイル等決して使い易いとは言えないのですが、それにしても、昔のカメラと言うのは、味が有って良い物ですねぇ。。。
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カメラ | 19:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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