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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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笹屋伊織のどら焼き
どら焼きというと、スポンジ生地の間にあずき餡をはさんだものを思い浮かべる方が多いでしょうが、今日はちょっと珍しいどら焼きをご紹介します。。

包装された状態はこちら↓
141019-2.jpg
通常のどら焼きの姿ではないですよねー。
京都の笹屋伊織さんのどら焼きです。

どら焼きは、形がお寺の銅鑼に似ていることから、そのように呼ばれるようになったそうですが、このどら焼きは熱した銅鑼の上で焼いたことから、どら焼きと名付けられたとのこと。
141019-1.jpg
↑切った状態はこんな感じ
棒状の餡の周りは、すあまを焼いたような薄い生地が巻きつけられ、竹の皮で包まれています。
同じどら焼きという名ですが、全く違うものですね~。

こし餡も結構甘めで、すあまのような生地もこれまた甘い。なので、相当に甘く、2cm程度の厚みを食べれば、大満足できます。最近の甘さ控えめの和菓子とは違って、昔ながらの和菓子といった感じ。
こうした伝統の味もまた、良いものです♪

今回は普通煎茶に合わせましたが、できれば、渋ーい深蒸しか抹茶に合わせたいお菓子でした。。

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食・レシピ | 14:15:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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