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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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江戸時代の罪と罰展に行ってきました。

先日新聞を読んでいましたら、国立公文書館で特別展を開催していると出ていました。
その特別展と言うのが、”江戸時代の罪と罰”。
罪と罰①

特に後ろめたい事は無いのですが、何だか足を向けるのに躊躇してしまいそおなタイトルです。

「まぁ、空いているだろお」と勝手に思い込んで行ってみたのですが、何と東博並の混雑率ではないですか。。。
開催期間が短かった事と、最終週の週末とあって大勢の人で賑わっていました。

展示室自体はこじんまりとしているので、空いていれば鑑賞自体はそれ程時間がかからないと思うのですが、いかんせん殆どが文章とあって、一点一点の鑑賞に掛ける時間が長く中々先に進めません。
まるで野党の牛歩戦術のよおです。。。

棠蔭秘鑑(公事方御定書)から始まる展示物は、どれも興味深い物ばかりで、大変内容の濃い企画となっていました。
時代劇好きにはたまりません。

罪と罰②
中には江戸時代の拷問の様子を図説した物も。。。恐ろしい・・・

国立公文書館は初めて訪れたのですが、これだけ楽しんだのに入場料が無料とは、有りがたい限りです。
今後も色々と企画展が有るみたいですので、時間を作って通ってみたいと思っています。
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アート・文化 | 22:26:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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