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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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静岡茶いろどり見本市in 東京
静岡県主催の静岡茶いろどり見本市に行ってきました。
静岡といえば、お茶!というくらいの日本最大の茶産地で、煎茶のみならず、紅茶やウーロン茶など多彩なお茶が生産されています。そんな静岡のお茶屋さんや茶農家さんが40社ほど出展された、お茶好きにとってはたまらない展示会でした♪

以前より良くしていただいている茶農家さんの鈴木茶苑さんから、このイベントの連絡を頂き、伺うことに。。
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↑川根の在来種の伝統茶と紅茶や烏龍茶など、茶の伝統と革新の両方を追求されている鈴木さん
しみじみとした味わい深いお茶を作られるので、鈴木さんのお茶は家でゆったりと過ごしたいときやほっと一息つきたいときに最適です。

見本市の会場内を回ってみると、珍しい品種や釜炒り、フレーバードティーや粉末茶といった変わったタイプが目を引きました。やはり、一般的なリーフの煎茶だけでは難しいのでしょうかね。
日本茶好きにとっては、毎日の朝の一杯は当たり前なのですけど、「忙しい朝によくお茶を急須で淹れて飲めるね。えらい!」と言われたりします・・。大した手間ではないのですけど、やはり手間がかかると考えられてしまうのですよねー。
一応、日本茶インストラクターでもあるので、周りの人たちのこうした話を聞くと、危機感を感じてしまいます。和食がユネスコの無形文化遺産になったにもかかわらず、日本茶が急須で飲まれなくなってしまうのは残念なことです。少しでも茶文化を広めていきたいなぁと改めて感じさせてくれる見本市でした。

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↑鈴木さんにお願いしていた品種茶の荒茶のサンプル
中国緑茶を思わせるスモーキーさがある個性派の煎茶です。好みははっきりと分かれそうなお茶ですが、こういう個性を消してはいけない気がするのは、マニアだからでしょうかね
7/11のお茶会では、こちらのお茶を呈茶する予定でおります。滋味深く、個性の強いお茶を淹れるのは、淹れ手にとっては難易度が高いですが、是非とも多くの方に飲んでいただきたいお茶です。
お茶会の詳細については、見本市に行ってお茶会のヒントを色々もらったので、もう少し練り上げて次回のブログでお知らせいたしますので、お楽しみに!
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お茶 | 19:30:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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