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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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黄檗山 万福寺
そういえば、書き忘れていた宇治への寄り道旅がありました!

奈良に行く前に、どうしても行っておきたいお寺があったのです!
161211-1.jpg
↑黄檗山万福寺です!
私がやっているお茶は煎茶と中国茶で、どちらもリーフで淹れる淹茶法です。
これは明代以降の淹れ方で、日本での広まりは隠元禅師が明代風の喫茶方法を持ち込んで以降のこととされます。
ということで、隠元禅師が開かれた万福寺には一度は行かなければと思っていたのです。

何年越しかで行くことができました~。
161211-2.jpg
建物は中国の明朝様式。それぞれの建物が回廊で繋がれており、雨に濡れることなく、移動できる造りとなっています。
禅宗なので、華やかさはありませんが、当たり前ですが、至る所が中国チック!
写真よりも実際に行った方が、もっと中国っぽさを感じるのですが、ここが江戸時代に中国文化発信の中心的役割を担っていたといわれるのも、ビシビシ感じてきます。

161211-3.jpg
「卍くずし」の勾欄であったり、丸窓であったり、ベンチであったり。。
中国茶を入れる者からすると、こうした中国文化が色濃く残る場所でお茶淹れしてみたいものです♪

161211-4.jpg
↑魚の形をした開パン(かいぱん)
木魚の原型と言われています。。
なんでしょう、この可愛さは。
あまりに好みなので、思わずこれを模した文鎮を購入!

今度のお茶会のディスプレイに使いましょ。


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旅行記 | 21:49:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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