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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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「茶の湯のうつわ-和漢の世界-」展に行ってきました
最近、忙しくて博物館や美術館に行けていなかったのですが、友人が出光美術館の特別展で煎茶具の展示があったよ~と教えてくれたので、会期ぎりぎりで駆け込んできました。

170604-1.jpg
出光美術館で開催されていた「茶の湯のうつわ-和漢の世界-」は基本的には茶の湯関連の茶道具がメインでした。

最終日の前日とあって、思ったよりも来館者が多かったです。
茶道をされてる方って、結構多いのでしょうね。。
多くの方が茶碗を熱心に眺めていらっしゃいました。

今回のお目当てである煎茶具の展示にはあまり人がいません・・・。
やはり煎茶人口は少ないのかなぁ。
ただ作品素晴らしかったです♪
170604-2.jpg
煎茶用の茶器を中心に作った青木木米の作品が多く展示されていました。
写真の灰白色の急須が木米の作品です。

気に入ったのは、下段に載っている景徳鎮の茶杯です。
これは本当に素晴らしい~!
パリッと割れてしまいそうな薄さ。それでいて、均一な形。
描かれた絵も細やかで、小さな杯に細密に描かれているという全てが繊細な作品。
煎茶の器らしく、洗練していて上品さが漂っていました。
これで、中国緑茶を飲んだら、最高に美味しいだろうな~と、ため息しかでません。
煎茶や中国茶をやっていると、自分が使うことを想像しながら見れるので、作品を鑑賞する際の思い入れも違ってきますね。

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アート・文化 | 21:09:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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