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お茶・コーヒー・旅行好きな仲間が集まって、会社を作ってしまいました。訪れた先々で見つけたGoodな品々を紹介できるよう、がんばっていきます。。。

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茶柱縁起茶
親戚から面白いお茶を頂きました!

その名も「茶柱縁起茶」。
凄いネーミングです。

最近では品質管理が徹底されているので、茶柱がお茶に混じることもなくなりましたよね。
茶柱が立つと縁起が良いという言い伝えがあるわけですが、私も子供の頃に見た記憶があるくらいなもので、実際に目にしたことがある方は少なくなっているんじゃないかなと思います。
もしかすると、茶柱って何?くらいな人も多いかも・・。
それを逆手にとって百発百中で茶柱が立つという縁起の良いお茶を開発されたわけですね。

さてさて、どんな原理で百発百中の茶柱が立つのでしょうか?
答えは・・・
170122-1.jpg
↑カプセルに茶柱と粉茶が入っていました~
カプセルを外してお茶を湯呑みに淹れて湯を注ぐだけ。

170122-2.jpg
↑ちゃーんと茶柱が立ちました!
味は・・・「うーん」な感じですが、見た目の印象は「良いことあるかも♪」とウキウキしてきますね。

きちんと急須で淹れて美味しく飲みたい派の私にとってはカプセルに茶が入っているのはかなりの衝撃度でしたが、話題性は抜群ですね。
手土産とかに良いかもしれません。。

お茶 | 14:39:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
羊岩匂青
滋賀の魅力発見プロジェクト 「秋風船上茶会」がいよいよ今週の土曜日(10/29)に迫ってまいりました!
第一部は満席、第二部はあと数席ということで、主催側が思っていた以上にご予約をいただいております。
有り難いことです!
まだ第二部は数席空いておりますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ~。
(第二部は天気次第ですが、琵琶湖に沈む夕日を楽しめるサンセットクルーズとなりますので、おススメです)

今回呈茶するお茶も決まり、船上でのお茶淹れということで、濃さなどの微調整をしながらテイスティングしていますが、同じ烏龍茶を飲み続けるのに飽きてしまい、中国緑茶をいただくことに。。
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↑浙江省の緑茶「羊岩匂青」です。
とある方から、中国茶のお茶会をされているなら、中国茶をあまり飲まないのでどうぞと下さったお茶の一つです。

数年前に浙江省の杭州に行った際に飲んで以来、口にできていないお茶です。
比較的マイナーなお茶かと思いますので、日本で飲めるなんて感激です♪

蓋碗で淹れると、初めにフワ~っと甘いお花の香りが立ち上ります。
味わいは渋味・苦みもありつつ、香ばしさも感じられて、飲みやすいお茶かと思います。
毎日欠かさず、日本の緑茶を飲んでいる緑茶好きにとっては、心休まる中国緑茶でした。。



お茶 | 16:42:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
文山包種の冷茶
最近、お茶のネタを書いていないな~ということで、台湾茶の文山包種。

夏の疲れが出てきたのか、口の中が荒れてしまい、熱いお茶を飲むとヒリヒリ痛みます。
それでもお茶は欠かせないので、冷茶で楽しむことにしました。
160904.jpg
冷茶にしたのは、台湾の文山包種です。

磁器の茶壺(急須)に茶葉を多めに入れて、お湯を入れて時間をかけてじっくりと濃いお茶を出していきます。
氷を山盛りに入れた茶海に移せば、オンザロックの文山包種の冷茶の出来上がり~!

発酵度に低いお茶なので、爽やかな気分にさせてくれます。
水出しでも美味しいですが、オンザロックの方が濃厚に茶液が出てきます。
これで少しはバテ気味の体調も復活するかな~♪


お茶 | 14:32:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
静岡茶いろどり見本市in 東京
静岡県主催の静岡茶いろどり見本市に行ってきました。
静岡といえば、お茶!というくらいの日本最大の茶産地で、煎茶のみならず、紅茶やウーロン茶など多彩なお茶が生産されています。そんな静岡のお茶屋さんや茶農家さんが40社ほど出展された、お茶好きにとってはたまらない展示会でした♪

以前より良くしていただいている茶農家さんの鈴木茶苑さんから、このイベントの連絡を頂き、伺うことに。。
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↑川根の在来種の伝統茶と紅茶や烏龍茶など、茶の伝統と革新の両方を追求されている鈴木さん
しみじみとした味わい深いお茶を作られるので、鈴木さんのお茶は家でゆったりと過ごしたいときやほっと一息つきたいときに最適です。

見本市の会場内を回ってみると、珍しい品種や釜炒り、フレーバードティーや粉末茶といった変わったタイプが目を引きました。やはり、一般的なリーフの煎茶だけでは難しいのでしょうかね。
日本茶好きにとっては、毎日の朝の一杯は当たり前なのですけど、「忙しい朝によくお茶を急須で淹れて飲めるね。えらい!」と言われたりします・・。大した手間ではないのですけど、やはり手間がかかると考えられてしまうのですよねー。
一応、日本茶インストラクターでもあるので、周りの人たちのこうした話を聞くと、危機感を感じてしまいます。和食がユネスコの無形文化遺産になったにもかかわらず、日本茶が急須で飲まれなくなってしまうのは残念なことです。少しでも茶文化を広めていきたいなぁと改めて感じさせてくれる見本市でした。

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↑鈴木さんにお願いしていた品種茶の荒茶のサンプル
中国緑茶を思わせるスモーキーさがある個性派の煎茶です。好みははっきりと分かれそうなお茶ですが、こういう個性を消してはいけない気がするのは、マニアだからでしょうかね
7/11のお茶会では、こちらのお茶を呈茶する予定でおります。滋味深く、個性の強いお茶を淹れるのは、淹れ手にとっては難易度が高いですが、是非とも多くの方に飲んでいただきたいお茶です。
お茶会の詳細については、見本市に行ってお茶会のヒントを色々もらったので、もう少し練り上げて次回のブログでお知らせいたしますので、お楽しみに!


お茶 | 19:30:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
新茶の季節
今週の土曜日に「立夏茶会」というお茶会を開催します。
今は、少しずつ、お茶が集まり始め、テイスティングの最中です♪

毎年、この時期は新茶を呈茶していまして、お客様も楽しみにされている方が多い会です。。
それだけに毎年、ドキドキしながら新茶が届くのを待ち、テイスティングを行っています。
頭を悩ませつつも、結局お茶が好きなので、楽しんではいるのですけどね~。。

実際にお茶会でお茶を淹れると、予想以上に美味しく入って、ほっと胸を撫で下ろすのですが、今年も今からドキドキワクワク!
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今日は日本茶のテイスティング。。
封を開けると「ふわ~」っと新茶の心地よい香りが♪
細い針のように繊細で揃っています!これは入れる前から、「美味しいよ」とお茶が言っているではないですか!

さてさて、お味は・・・、お茶会でのお楽しみということで
先日、毎回遊びに来てくださっている方から、「待望の新茶会、楽しみにしてます!」とメールが来ましたので、お茶酔いしながらも気合を入れて、美味しいお茶を淹れるべく、がんばっています。。
参加される方は楽しみにしていてくださいね!
あと1~2名はお席が空いておりますので、興味のある方は是非ご連絡ください。



お茶 | 17:01:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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